Home » ソーシャルVRアプリ「VRChat」基本的な始め方や必要な機器、おすすめワールドを紹介!【2022年7月版】


VRChat 2022.07.07

ソーシャルVRアプリ「VRChat」基本的な始め方や必要な機器、おすすめワールドを紹介!【2022年7月版】

2017年にリリースされたVRアプリVRChat。ユーザーは友人たちと交流したり、イベント会場として利用したりと、2022年現在も大きな盛り上がりを見せています。

本記事ではVRChatとはどういったアプリなのか、魅力の紹介、インストールの仕方など、VRChatに関する情報をまとめて紹介します。

目次

1. VRChatとは?
2. VRChatの魅力
  ・オリジナルのアバターやワールドで遊べる
  ・ バーチャルイベントが多数開催
3. VRChatができるデバイス
  ・VRヘッドセット版の特徴は?
  ・PCデスクトップ版の特徴は?
4. VRChatの最新サービスと今後のアップデート
  ・メニュー画面やカメラ機能が大幅変更
  ・「OSC」に正式対応 アバター操作がより自由に
  ・「Avatar Dynamics」で髪を揺らせるように
  ・「IK2.0」で11点トラッキングが導入
5. MoguLiveで特集したワールドを紹介
  ・異世界を再現したような幻想的な島
  ・超巨大なスペースコロニー型ワールド
  ・軍艦島をフォトグラメトリで再現したワールド
  ・怖すぎて前に進めない学園ホラーな雰囲気のワールド
  ・怖そうだけど怖くない!?謎の洋館ワールド
  ・西洋美術をじっくり鑑賞できるワールド
  ・魅力あるワールドは他にもたくさん!
6. VRChatの始め方
  ・アカウント作成とインストール
  ・VRChatの基本的な遊び方
  ・初心者におすすめなワールドは?
  ・アバターの変更・導入方法
  ・初心者でも簡単にオリジナルアバターを使うなら?
7. 最低/推奨PCスペック

1.VRChatとは?

「VRChat」は、VR空間内にアバターでログインし、多人数でコミュニケーションできる“ソーシャルVR(※)”と呼ばれるジャンルのアプリです。2019年後半までの同時接続数は7,500~8500人程でしたが、コロナ渦において利用者数が急増し、2022年1月1日には同時接続ユーザー数が過去最大の約42,000人に到達、現在もピーク時には30,000人超のユーザーがアクセスしています。また、昨今ではメタバースとしても注目されています。

※ソーシャルVR…複数のユーザー同士で会話したり、オブジェクトを制作したり、モノの売買を行ったりと、バーチャル空間で社会的な交流のできるジャンルのアプリ)のこと。VRChatの他には「Rec Room」や「cluster」「AltspaceVR」などが利用されている。

VRChat内にはユーザーが手がけた様々な「ワールド」と呼ばれるVR空間が用意されており、好きな場所で他のユーザーとの交流を楽しめます。周囲にいるプレイヤーとはボイスチャットはもちろん、自分の身体の動きをアバターに反映させ、ボディーランゲージも可能です。ビデオ通話などとは違い、実際に会っている感覚が強いのが特徴です。

用意されたワールドもバリエーション豊かで、集団でゲームを遊べるワールドやアバターを試着できるワールド、のんびりと観光ができるワールド、VR睡眠のためのワールドなどもあります。

2022年7月時点でVRChatは日本語に未対応ですが、2021年6月に日本を対象にした地域別サーバーが導入され、より低いPingの環境でVRChatを楽しめるようになりました。日本のコミュニティも活発で、コミュニティやプレイヤーによっては、支援やガイドを受けられるかもしれません。

VRChatは無料で遊ぶことができますが、特典が付属する有料プランVRChat Plusも存在します。なお、VRChatでは利用規約とガイドラインが規定されており、ブロックチェーンやNFTに関しては禁止規約が設けられております。

2.VRChatの魅力

オリジナルのアバターやワールドで遊べる

VRChatは、ユーザーがコンテンツに直接手を加えられることが魅力のひとつ。「ユーザーが成長させていくソーシャルVRコンテンツ」と言えます。

例えば、自作したor購入したキャラクターを読み込んで、自分のアバターとして利用できます。これにより、異性やロボット、動物など、現実の自分とは全く違う容姿で過ごすことができます。「Rec Room」や「AltspaceVR」等さまざまなソーシャルVRがある中でも、アバターをUnityで制作したり、カスタムしたりできる点で、より自由度が高いといえるでしょう。

さらにワールドを自分で作成し、ボードゲームやホラーゲーム、脱出ゲームなどの発表も可能です。自分が作ったワールドに友人を呼んで、一緒にゲームやコミュニケーションを楽しめます。

同様の機能の利用できるプラットフォームとしては「cluster」がありますが、現状「VRChat」の方がワールドの規模が大きく、より高いクオリティのバーチャル空間で遊ぶことができます(その分「cluster」はスマートフォンからでも利用可能で、簡単にアバターをアップロードできる機能があることから、ライトユーザー向けの仕様になっていると言えます)。

バーチャルイベントが多数開催

VRChatでは、これまで様々なイベントが開催されています。例えば、VR空間で扱える3Dモデルを取り扱う展示・即売会として「バーチャルマーケット」があります。2018年8月に第1回を開催し、2021年12月までに7回開催。第7回では延べ人数約100万人を超える来場者を記録し、約80社の企業が出展しました。

2021年には、サンリオ主催のバーチャルライブ「SANRIO Virtual Fes in Sanrio Puroland」の会場や、日産自動車株式会社のバーチャルギャラリー「NISSAN CROSSING」などにも利用されており、大手企業からの注目度はますます高まっています。

2022年には、「廃墟の女王」として名高い旧摩耶観光ホテルをVRChatで再現し、ガイドと共に観光するオンラインツアーが実施。映画祭・音楽フェス・インタラクティブアートの祭典でもあるSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)のバーチャル会場での開催や、“アバターの魅力を引き出す”というテーマのもと公演された有志による舞台「テアトロ・ガットネーロ」など、バーチャル空間を活かした新たなる試みが次々と生まれている模様です。

3.VRChatができるデバイス

VRヘッドセット版の特徴は?

VRChatには、VRヘッドセットとPCを繋いで体験する「VRモード」と、PCのみで遊べる「デスクトップモード」が用意されています。また、一体型VRヘッドセット「Meta Quest 2」では、PCに接続しなくとも「VRモード」で遊ぶことができます。

より良質な体験をしたい場合は「VRモード」がおすすめです。このモードでは、360度のVRでワールドを体験可能(※Meta Questでは一部ワールドが非対応)。視覚だけでなく、VRコントローラーで身振り手振りのコミュニケーションができます。これにより「自分が実際にバーチャル空間の中にいる」という強い没入感を味わえます。

さらにベースステーションがあれば、全身トラッキングも可能。バーチャル空間で足踏みしたり、ポーズを取ったりと、より細かな動作ができるようになります。ただし、全方位を描写するため、PCに要求されるスペックは高めとなっています。

対応VRヘッドセットは「HTC VIVE/VIVE Pro」「Oculus Rift/Rift S」「Meta Quest / Quest 2(Oculus Linkを利用)」「Windows Mixed Reality(Windows MR)系」「VALVE INDEX」など。2022年7月末時点では、PlayStation VRやスマートフォンなどには対応していないので注意しましょう。

MoguLiveでは何を用意すべきかわからない人に向けて、VRChatを遊ぶためのPCの推奨スペックや、用途別VRヘッドセットのおすすめを紹介しています。

PCデスクトップ版の特徴は?

「デスクトップモード」は、VRヘッドセットがなくても手軽にプレイ可能なモードです。一般的なPCゲーム同様キーボードやコントローラーでアバターを操作できます。VRChatが気になるけどVRヘッドセットを持っていない方は、没入感は圧倒的に劣るものの、まずこちらから試してみるのが良いでしょう。必要なPCスペックはVRモードよりも低めです。

ちなみに2020年11月の時点では、VRヘッドセットを使用していたユーザーは約52%ほどとなっています。

4.VRChatの最新サービスと今後のアップデート

メニュー画面やカメラ機能が大幅変更

2021年11月のアップデートで、メニュー画面やカメラなどのデザインが変更されました。クイックメニューがより直感的に操作しやすいデザインに刷新され、アバターやフレンド検索などを簡単にできるサイドのタブが追加されています。

また、カメラには被写界深度を調整する機能が追加。オートフォーカスやマニュアルなどを選択することで、特定のオブジェクトだけにピントを合わせる写真が撮影できるようになります。

「OSC」に正式対応 アバター操作がより自由に

2022月2月のアップデートで、「OpenSound Control(OSC)」が正式に導入されました。「OSC」はオーディオ機器と、音楽パフォーマンス向けコントローラを接続するためのプロトコルで、VRChatで使用すると、アイトラッキングやフェイストラッキング(で読み取った動き)を、アバターに反映させることなどが可能です。

ユーザーによっては、テキストを表示する吹き出しや、スマートフォンからの耳の操作など、さまざまな活用法を公開しており、その柔軟性が示されています。

「Avatar Dynamics」で髪を揺らせるように

2022月4月のアップデートで、「Avatar Dynamics」がリリースされました。アバターの表現能力を大幅にアップデートする新機能群で、アバターの「揺れもの」を効率的に表現する他、お互いに「触れる」ことも可能にします。

例えば、髪をかきあげる、髪を持ち上げる、持ち上げた状態で固定するなどができるようになります。また、特定の部位をさわった時に動作するギミックを仕込むことも可能です。自分だけでなく、他人からも行えるようになるのが大きな特徴ですが、特定の人にしか触らせたくないという人に向けて、「誰にも触らせない」「フレンドだけOK」といった細かな制御を設定可能です。

「IK2.0」で11点トラッキングが導入

2022年5月のアップデートで、トラッキング関連の各種改善を実現する「IK2.0」が導入されました。注目なのが11点トラッキングで、これまでVRChatがサポートしていた全身トラッキング(腰・両脚)に加えて、両肘と両ひざ、胸をトラッキングします。各部位にモーショントラッカーを取り付けて認識させることで、より細かな動きをVRChat内に反映できるようになります。

また、両肘だけ、または右足と左ひじのみをトラッキングするといったことも可能になりました。さらに、トラッカーを使用時にアバターを変更しても再度キャリブレーションを行う必要がなくなった他、トラッカーを使用しないユーザーのアバターの肘が胴体に“めり込む”ことを防ぐ改善も導入されています。

5.MoguLiveで特集したワールドを紹介

異世界を再現したような、広大で幻想的な島

「Olympia」は、異世界を再現したような幻想的な島で、どこを見渡しても美しい景色が特徴です。目に見える石造りの建築物はすべて巡ることができ、謎めいた遺跡が各所に点在。魚の泳ぐ姿や空を飛ぶ鳥の姿も見受けられ、撮影や探索を自由に楽しむことができます。

超巨大なスペースコロニー型ワールド

「Space Colony “Island-4″」は、SF作品に登場するような円筒状のコロニーをバーチャル空間で制作したもの。直径8km×長さ32kmという大規模な広さとなっており、円状の坂となっている部分はそのまま移動できます。自動車や電車も用意されておりますが、全ての場所を巡るには数時間が必要と思われます。

軍艦島をフォトグラメトリで再現したワールド

「GunkanjimaVerse(軍艦島バース)」は、長崎県の軍艦島(正式名称:端島)をフォトグラメトリ(※現実の建物などをさまざまな方向から撮影して、写真データをもとに3Dモデルに変換する技術)を利用して再現したバーチャル空間です。島内には廃墟と化した鉄筋コンクリート造の高層集合住宅が立ち並んでおり、場所によってはビルの間の細道も通れるようになっています。辺りを見回せば、今はもう人のいない軍艦島の静まり返った雰囲気を体感できるでしょう。

怖すぎて前に進めない学園ホラーな雰囲気のワールド

「学校の怪談~GHOST STORIES~」は、深夜に学校を探索するというホラーワールド。とある七不思議のひとつ「異世界階段」の噂がある校舎を巡ることになります。夜の校舎特有の薄気味悪さが感じられ、先に進むほど恐ろしいことが……。

怖そうだけど怖くない!?謎の洋館ワールド

「小枠内館(こわくないかん)」は、懐中電灯を片手に謎の洋館を探索するワールド。「館の3つの謎を調べる」ことが目的ですが、その道中に待ち受けるのは血に見せかけたケチャップや巨大アヒル人形と、怖そうな雰囲気で絶妙に怖くありません……!ホラーが苦手な人もホラー好きな人もクスリと笑えるワールドとなっています。

西洋美術をじっくり鑑賞できるワールド

「VR Art Museum 西洋絵画美術館」は、原寸大の絵画や彫刻が展示された美術館ワールドです。古典絵画から19世紀頃までのパブリックドメインの絵画が150点近く展示されており、絵画ごとに解説も用意されています。また、ハンディタイプの動画プレイヤーが設置されており、絵画にまつわる動画を視聴することもできます。

魅力あるワールドは他にもたくさん!

これまで紹介した他にも、クラブワールド「GHOST CLUB」や謎めいた体験型ワールド「PROJECT: SUMMER FLARE」など、クリエイターが制作した本格のワールドもあります。

また、現実の観光名所を再現し、バーチャル旅行ができるスポットも多数存在します(以下の記事はVRChat以外も含みます)。

一方、Meta Quest 2単体でVRChatを遊んでいるけど、良さそうなワールドをなかなか見つけられないといった方は、VRChatワールド探索部がおすすめするQuest対応ワールドに足を運んでみるのはいかがでしょうか。

6.VRChatの始め方

アカウント作成とインストール

まずはVRChatのアカウントを作成しましょう。公式サイトにアクセスし、右上の「LOGIN」または真ん中の「Jump in Now」からアカウントを作成します。

「Registration」でユーザー名、メールアドレス、パスワード、誕生日(月/日/年)を入力します。ガイドライン・利用規約・プライバシーポリシーなどの項目をチェックして承認し、受け取ったメールから登録を完了してください。

PC版は「Steam」からダウンロードできます。Quest版はデバイス/Oculusアプリからダウンロードします。SteamでVRChatを遊ぶ場合、「SteamVR」を持っていない人は一緒にダウンロードしておきましょう。なお、SteamのアカウントでもVRChatにログインできますが、アバターが既存のものしか使えないなどの制限があるので、先にVRChat用のアカウントを作成するのがおすすめです。

アプリ起動後ユーザー名とパスワードを入力すると、初回のチュートリアルが始まります。その後はホームからワールドを移動し、周りのユーザーとコミュニケーションを行えます。

VRChatの基本的な遊び方

VRChatを無事開始したけれど、たくさんの情報が英語で書かれていて何をすればいいか分からない!と思う方も少なくないでしょう。

まず覚えてほしいのが、VRChatの移動方法である「直接移動」「ワープ移動」です。直接移動はキーボードやコントローラーで操作した方向に進む直感的な移動で、ワープ移動はコントローラーでターゲットした方向にアバターだけが移動し、視点がワープしたように進む移動方法となっています。ワープ移動はVR酔いが軽減される効果が見込まれるので、初心者にはおすすめです。

また、VRChatを遊ぶときに「立ったまま遊ぶか」「椅子に座って遊ぶか」を設定しておけば、自分のアバターの動きが不自然にならずに済みます。メニュー下段にある「Sit/Stand」で、VRモードでの姿勢を調整しましょう。ボイスコミュニケーションをしたい場合、同じくメニュー下段「AUDIO」でボリューム・マイク・入力デバイスなどの設定が可能です。

さらに、フレンドの登録方法、ワールドの入り方、カメラの使い方など、VRChatの基本的な遊び方をまとめた記事はこちら。

初心者におすすめのワールドは?

VRChatには地域国籍を問わずさまざまな人たちが集まっており、お互い知らない間柄から親しくなることもあります。とは言え、最初は誰かと人と話すだけでもハードルが高く感じるでしょう。そのため、まずは日本向けに作られたワールドに遊びに行くのがおすすめです。

特に「[JP]TUTORIAL WORLD」は、初心者がまず足を踏み入れるのに最適なワールドのひとつです。本ワールドはVRChatの操作方法がすべて日本語で壁に書かれているため、歩きながらひと通りの遊び方を学ぶことができます。日本人が多数訪れており、時には有志のガイドの方が教えてくれる場合も。もちろんMeta Quest 2にも対応しています。

また、「Himiko Avatar World」「Himiko Avatar World: Quest」では権利者の許可の得たモデルを展示しており、アバターの試着が可能です。これからオリジナルアバターを使ってみたい方は参考になるでしょう。

アバターの変更・導入方法

せっかくVRChatを始めたのなら、見た目にこだわってみたいところ。アバターは、メニューの「AVATARS」の項目から変更でき、ホームにある鏡の前で姿を確認できます。デフォルトのアバターも種類が豊富で、アニメ風のキャラや動物などに自由に変身できます。

BOOTHなどで購入したアバターや自作アバターを使用したい場合は、ゲームエンジンである「Unity」が必要です。Unityをインストール後、VRChatの公式サイトからSDK(ソフトウェア開発キット)をダウンロードし、「Unity」でアバターを設定して登録することでVRChat内で利用できるようになります。

なお、VRChatを始めてからすぐアバター導入が可能になるのではなく、「Trust rank」が「New User」以上でないと導入できません。Trust rankはVRChatで過ごしたりフレンドを増やすことで上がるので、まずはVRChatでいろいろ遊んでみることを推奨します。

また、他人の作った3Dモデルを無断使用したり、Unityのプラグインである「MMD4Mecanim」の利用などは禁止されているため、アバターやプラグインの利用規約は厳守しましょう。

アバター導入の詳細な方法はこちら。

初心者でも簡単にオリジナルアバターを使うなら?

2021年11月より、アバター作成スマートフォンアプリMakeAvatarを使えば、初心者でもオリジナルアバターが利用できるようになりました。パーツを組み合わせるだけで簡単にオリジナルアバターが作ることができ、3DモデルやUnity、Trust rankが必要ないのがメリットです。

また、「XMarket」でオリジナル衣装や人気キャラクターのコラボ衣装を購入し、MakeAvatarで使用も可能。なお、VRChatへアップロードするには「スロットチケット」と「アップロードチケット」の2種類の有料チケットが必要となります。

他にも、顔写真からオリジナルアバターを生成できるサービス「Ready Player Me」を利用すれば、そのままVRChatへインポートできます。髪型や瞳の色、メガネの着用など、各パーツは調整可能となっており、人型のアバターを気軽に利用したいのであれば、おすすめできるサービスです。こちらは無料で利用可能です。

7.最低/推奨PCスペック

VRChatの最低/推奨スペックは以下の通りです。(VRヘッドセット使用時)

・最低スペック

OS

Windows 8.1、Windows 10

CPU

Intel i5-4590以上
またはAMD FX-8350以上

メモリ

4GB以上

グラフィック

NVIDIA GeForce GTX 970以上
またはAMD Radeon R9 290以上

・推奨スペック

OS

Windows 10

CPU

Intel i5-6500以上
またはAMD Ryzen 5 1600 equivalent相当以上

メモリ

8GB以上

グラフィック

NVIDIA GeForce GTX 1060以上
またはAMD Radeon RX 580以上


VR/AR/VTuber専門メディア「Mogura」が今注目するキーワード