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サンリオの「SANRIO Virtual Fes」を先行体験! 「かわいい」と「こだわり」満載のバーチャル音楽フェス か、か、かわいい~~~!!

2021年12月11日~12日の2日間にかけて開催されることが発表された、SANRIO Virtual Fes in Sanrio Puroland合計5フロアにも及ぶバーチャル空間上の特設ワールド「バーチャルサンリオピューロランド」で開催される、サンリオ初のバーチャル音楽フェスです。リアル・バーチャルを問わず、さまざまなジャンルのアーティストが参加することも発表され、大きな話題となっています。

MoguLiveでは今回、フェスの会場となる「バーチャルサンリオピューロランド」を先行体験(※2021年11月8日に体験しています)。VRChatに作られた特設ワールドの入り口から地下4階までを、本イベントに携わった4人に案内していただきました。


(左から順に、サンリオエンターテインメントの佐藤哲さん、同じくサンリオの町田雄史さん、Gugenka代表の三上昌史さん、異次元TOKYOの篠田利隆さん。Gugenkaは今回のイベントでワールド、アバターやデジタル商品の制作を、篠田さんは総合演出をそれぞれ担当)

現実のエントランスそのまま!バーチャルサンリオピューロランドの入り口「PURO ENTRANCE」

まず訪れたのは、バーチャルサンリオピューロランドのエントランス「PURO ENTRANCE(ピューロエントランス)」。実際のサンリオピューロランドの外観をVR空間に再現したフロアで、その大きさや見上げた時の「ピューロランドっぽさ」もリアルに感じられます。

それもそのはず、現実のサンリオピューロランドのエントランスをドローンで撮影したフォトグラメトリ(※)を元に3DCG化しているのだそうです。一度でもサンリオピューロランドに訪れたことのある方なら、その再現度の高さに驚きの声をあげるのではないでしょうか。

(※フォトグラメトリ……様々な方向から撮影した写真を統合し3Dモデルを作る技術のこと。参考記事はこちら

(入場ゲートを通ると、キティちゃんのバルーンがお出迎え!)

こちらは入場ゲートをくぐってすぐ、現実のピューロランドでは「レインボーホール」と呼ばれるエリア。現実ではサンリオのキャラクターたちが出迎えてくれますが、今回は先行体験会+夜の音楽フェスということもあって静かな雰囲気。「閉館後のテーマパーク」っぽさがあってちょっとドキドキさせられますね。

佐藤さんによれば、今回のイベントのコンセプトは「バーチャルならではの、地下空間で開催される音楽フェス」なのだとか。空間自体はリアルに忠実に再現しつつ、そこに広がっているのはなかなか見られない閉館後のピューロランドの景色。建物自体がリアルである一方で、バーチャルならではの特別な光景も楽しめる空間となっています。

広々としたホールを見上げると、サンリオキャラクターたちが描かれた壁画が目に入ります。こちらも実際のピューロランドに描かれている壁画を再現したもので、佐藤さんによれば30年前から変わっていないのだそう。「開館当時から変わらないキャラクターたちのイラストが、最新のVR空間でも再現されている」と考えると、感慨深いものがあります。

さて、いざ館内へ……とエスカレーターに乗ろうとしたところ、光の壁に阻まれて進めない! 「実はそっちじゃないんですよー」という声に従い振り向くと……。入場ゲートの脇にはいかにもな扉が!

現実のピューロランドにもあるこのエレベーター。バーチャルサンリオピューロランドではこれに乗って地下に向かうことになります。エントランスといいレインボーホールといい、あまりにもリアルのピューロランドそっくりなので忘れていましたが、ここは「バーチャル」のサンリオピューロランドです。階下にあるのはアトラクションが盛りだくさんのピューロビレッジではなく、地下5階にも及ぶ音楽フェスの会場なのです

エレベーターの向かう先には、いったいどのような空間が広がっているのでしょうか……?

バッドばつ丸くんがお出迎え! 特別なアバターに着替えられるチュートリアルフロア「ENTRY HALL」(B1)

エレベーターで向かった先の地下1階は、「ENTRY HALL(エントリーホール)」。ENTRY HALLは本イベントにおける「チュートリアル」の役割を持つフロアであり、バッドばつ丸くんからフェスについての説明を聞けるのだそう。サンリオキャラクターによるウェルカムグリーティングも行われるそうなので、サンリオファンは要チェックです。今回は先行体験ということもあり「おあずけ」でしたが、開催時にはどうなっているのか楽しみです。

また、このフロアには本イベントのオリジナルアバター「Mochipoly(モチポリ)」のペデスタルが設置されており、好きな色のモチポリに着替えることができます。このアバターにはドレスコード的な役割もあるらしく、有料フロアである地下2〜3階へ行く際にはモチポリに着替えていかなければなりません。カラーバリエーションも豊富なので、好きな色のモチポリを選びましょう。


(動きがもちもちしていて、癖になるかわいさ)

モチポリはスマートフォンアプリMakeAvatarを使えばカスタマイズも可能。サンリオキャラクターの衣装(※有料)を着せてアップロードすることもできます。フェスのチケットには6種類の衣装がついてくるものも販売中となっています(詳しくはチケットの購入ページで)。

個人的に驚きだったのは、MakeAvatarを経由するとVRChatの「トラストレベル」に関係なくアバターをアップロードできるという話です。従来、VRChatでアカウントを作ったばかりのユーザーは、「トラストレベル」の制限によりアバターをアップロードできません(一定時間遊んだりするとトラストレベルが上がり、できることが増えます)。さらにアップロードの方法もスマホアプリと連携してすぐできるとのこと。かなり画期的なのではないでしょうか……!

モチポリに着替えたら、ホールの奥にある別のエレベーターへ向かいます。ここからさらに地下へ、いくつものライブ会場が用意されているバーチャルサンリオピューロランドの深淵へと潜っていきましょう。

星空の下の野外フェス会場!リアルアーティストが集まるライブステージ「LUNA STAGE」(B2)

地下2階に広がっているのは、「LUNA STAGE(ルナステージ)」と呼ばれる野外フェス会場のようなフロア。「地下なのに野外フェス!?」という驚きもありますが、そういったことができてしまうのもVRならでは。頭上には大きな満月と、流れ星が行き交うきれいな夜空が広がっています。よくよく見ると、夜空にはサンリオキャラクターの星座が輝いている……ような?

ひときわ明るいライブステージが目を引く会場ですが、色とりどりの建築や光り輝く大きなキノコなど、全体のサイケデリックな雰囲気も印象的。柱の上部にはサンリオキャラクターの意匠も施されていて、細かいところまでこだわって作られていることがわかります。

このLUNA STAGEに出演するのは、主にリアルで活躍中のアーティストたち。現時点で発表されているアーティストとしては、初音ミク+ピノキオピー、伊東歌詞太郎、AKB48(Team8)、少年T、DÉ DÉ MOUSE、パソコン音楽クラブ、Serph、CHiCO with HoneyWorks、+α/あるふぁきゅん。、AKB48、VALSHE、長谷川白紙、Mom、ぐるたみんがこのフロアでパフォーマンスを披露する予定となっています(※敬称略)。

リアルで活躍するアーティストたちのライブフロアということもあって、気になるのはVRでの出演方法。演出を担当する篠田さんの話によると、今回は新たに3Dモデルを用意するのではなく、リアルの姿をそのままステージに投影する形になっているそうです。

「初音ミクさんの逆バージョン」という旨の説明がありましたが、現実世界のステージに透明スクリーンなどを使ってミクさんの姿を投影していたように、VR空間のステージにリアルアーティストの姿を投影するようなイメージです。ちなみに、当のミクさんもこちらのステージに出演予定です。

加えて、投影した姿にもなるべく立体感が感じられるように、アーティストによっては複数のカメラを使うシステムを採用しているそうです。たとえばバンドであれば、メンバーをそれぞれ別のカメラを通してVR空間に投影し、現実のステージのセッティングのような配置にしています。逆にメンバー同士がステージ上でやり取りをすることもあるアイドルは、ひとつのカメラでまとめて投影する予定とのことでした。

映画館などで見るライブビューイングの「映像」とは異なる、立体感のあるVRのステージで、リアルアーティストによる「ライブ」の体験を味わえる。それがこの、LUNA STAGEの魅力だと言えるでしょう。ステージの間近でアーティストを応援してもOK、少し離れた場所から音楽に聴き入ってもOKという、まさに「フェス会場」のような体験もできそうです。

バーチャルアーティストならではの演出に期待! ましゅましゅのパフォーマンスに大興奮の「FUTURE STAGE」(B3)

「FUTURE STAGE(フューチャーステージ)」と名づけられた地下3階は、主にバーチャルアーティストが出演するライブフロア。ハローキティ、マイメロディ、シナモロール、ポムポムプリンといったサンリオキャラクターたちのバルーンが周囲に浮かぶ、キュートで華やかな地下空間。数々のライトに照らされた中央のステージは360度どこからでも見れるほか、その周囲にもいくつかのステージとスクリーンが配置されています。

ステージを見上げるような構図だったLUNA STAGEに対して、FUTURE STAGEはアーティストとの距離が近め。しかもフロア内に複数のステージが用意されており、しかも出演するのはバーチャルアーティスト……とくれば、複数のステージを使った演出もあるのではないかと期待してしまいます。

現時点で出演が決まっているのは、ミライアカリ、樋口楓、鹿乃、夏色まつり、銀河アリス、東雲めぐ、まりジェム (まりなす×GEMS COMPANY) 、Kizuna AI、電脳少女シロ、YuNi、因幡はねる、KMNZ、 MonsterZ MATE、芦澤サキ、AMOKAといった活躍中のシンガー・アーティストたち(※敬称略)。さらに町田さんがプロデューサーを務める「SHOW BY ROCK!!」からは、4人組Freshガールズバンド・Mashumairesh!!がステージに立ちます。

そして今回は特別に、Mashumairesh!!の練習風景を見せてもらえることに!

会場が暗転して明るくなると、中央のステージにはギターを持ったほわんが登場。その周囲の3つのステージにも、マシマヒメコ、デルミン、ルフユの3人がそれぞれ楽器とともに現れ、息のそろった演奏で「エールアンドレスポンス」「星空ライトストーリー」の2曲を披露してくれました。


彼女たちの演奏を見て驚かされたのが、そのあまりにも自然すぎる動きと表情。体の動きは言うまでもなく、弦の運指やドラムのスティックさばきが、3Dモデルを実際に動かしての演奏とは思えないほどにぬるぬる動いていてびっくり。特にルフユのスティックと連動して動くドラムセットは「これ、本当にモーションキャプチャーでトラッキングして演奏しているの!?」と疑いたくなるほどでした。

そもそもMashumairesh!!はそれぞれのキャラクターを演じる声優さんたちがリアルなライブでバンド演奏も行うユニットですが、バーチャルライブではさらにモーションアクターも兼ねているとのこと。つまり、立ち位置としては「『SHOW BY ROCK!!』という作品のキャラクター」を演じる彼女たちですが、声や歌だけでなく、動きまでも担当し、「魂」のこもったライブを作り上げているというわけです。

言い換えれば、「バーチャルでありながら、限りなく『リアル』に近いバンドパフォーマンスが見られるステージである」と言ってもいいかもしれません。「ほわんが、ヒメコが、デルミンが、ルフユが、自分たちと同じ空間にいて、目の前で歌いながら演奏している……!」という、そんな感動がありました。

ファンにとっては、今年6月の「2021年サンリオキャラクター大賞」でも話題になったMashumairesh!!のバーチャルライブを、映像ではなく同じ空間で見られるチャンス。しかもVRなので、リアルライブでは現状難しい「声を出しての応援&コール」も自重しなくてOKです! そういった意味でも、ましゅましゅファンにはぜひとも現地参戦することをおすすめしたいと感じました。もちろん、VTuber/VSingerたちのパフォーマンスにも期待!

https://www.youtube.com/watch?v=s2TPpzoy0DY

キティちゃんのkawaiiステージにメロメロ! 誰でも入れるコミュニケーションフロア「CHILL PARK」(B4)

開催期間中は熱気に満ちた空間になるだろう地下2~3階からは一転して、どこか穏やかな雰囲気の地下4階。フロア名もずばり「CHILL PARK(チルパーク)」、ゆったり過ごすことを目的としたコミュニケーションエリアとなっています。ちなみにこの地下4階は無料フロアなので、有料チケットを購入していないユーザーでも入場できます。

フロアの中央部分にはフォトスポットが設けられており、記念撮影が可能。無料エリアはモチポリの姿にならなくてもOKですので、普段遣いのアバターに着替えて写真を撮るのも良さそうですね。きっと大勢のVRChatユーザーが訪れるフロアになることでしょう。


周囲にはカフェやサウナなどの休憩スペースも点在しているので、ライブの合間などに訪れて感想を語り合うのもおすすめ。サウナには水風呂と外気浴用のデッキベッドも設置されており、なかなかに本格的です。ワールドのパーティクルをぼーっと眺めながら“ととのい”ましょう。

また、この日はまだ準備中とのことでしたが、ほかに限定デジタルグッズを購入できるショップもこのフロアに開かれるそうです。Gugenkaの三上さんによればVTuberやサンリオキャラクターとコラボしたHoloModelsを販売予定とのお話でしたので、気になる人は今後公開される情報をチェック。

また、ミニアトラクションとして、トランポリンで遊べる建物も!写真では伝わりにくいですが、モチポリアバターの姿でぴょんぴょん飛び跳ねる様子は、けしからんほどにもちもちしていてかわいく見えます。「でもこれ、みんなおじさんですからね!」「メルヘンな空間でおじさんがぴょんぴょん!?」「楽しいからいいんですよ!!」なんてやり取りもありましたが……楽しいからいいんですよ!!

このように、ちょっとした休憩スペースやミニアトラクションが用意されているCHILL PARK。基本的にはユーザー同士のコミュニケーションのための空間となっていますが、同時に、キヌ、サンリオキャラクターズ、諭吉佳作/men、LAUSBUBの4組のアーティストの出演も発表されています(※敬称略)。

今回はそのなかからサンリオキャラクターズを代表して、なんとあのキティちゃんのライブ練習を見学させていただくことができました!

フロア奥のミニステージに向かうと、キティちゃんが登場! 音楽が流れ始め、笑顔でこちらに手を振ってくれました。か、か、かわいい~~~!!



キティちゃんが披露してくれたのは、ピューロランドのパレードショー「Miracle Gift Parade」でもおなじみの曲目「KAWAII FESTIVAL」。本番では衣装が変わるそうですが、今回は練習ということで見慣れた姿でのパフォーマンスとなりました。

キレッキレのダンスを踊るわけではありませんが、右へ左へ動きながら「かわいい! かわいい!」と歌うキティちゃんの、なんとまあかわいいこと! くるっと1回転してからのポーズが愛くるしく、また歌のなかで繰り返される「かわいい」の歌詞も相まって、ステージを眺めながらただただ「kawaii…kawaii…」と繰り返すだけのkawaii botと化してしまいました。

「このサイズ感で歌って踊るキティちゃんを、同じ空間で、間近に見られた」という体験が特別に感じられる、感無量のミニライブでした。上述の通り「CHILL PARK」への入場は無料なので、今回のバーチャルフェスが気になった方はまずミニライブをチラッと見に行くだけでもぜひ。

テーマパークの最深部に広がる重厚なクラブフロア「ALT3」(B5)

バーチャルサンリオピューロランドの最深部である地下5階では、「RED」「BLUE」の2つのエリアから構成されるクラブフロア「ALT3(オルトスリー)」が建設中。リアルアーティストが出演する地下2階に始まり、バーチャルアーティストやサンリオキャラクターたちが登場する地下3〜4階を経て、最も深いこのフロアで音を響かせるのは、VRChatシーンで活躍するVRDJとVJ、実力派リアルアーティストたち。

そんな空間をプロデュースするのは、バーチャルクラブ「GHOSTCLUB」を主催する0b4k3さん。現在は建設中ということで残念ながら体験することはできませんでしたが、このバーチャルサンリオピューロランドの最深部にどのようなクラブがオープンするのか、今から楽しみでなりません。

なぜVRChatのクラブワールド「GHOSTCLUB」は世界中のユーザーを引きつけるのか? | Mogura VR

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バーチャルサンリオピューロランドから伝わってきた、サンリオの本気

今回体験させていただいたバーチャルサンリオピューロランドの各フロアは、厳密に言えばまだ「建設中」の段階のものとなります。ですが、想像していた以上に素敵な空間が今まさにVR空間に顕現しつつあることがわかって、ライブ当日がますます楽しみになりました。

また、キティちゃんとMashumairesh!!のライブも、あくまでも「練習」を見学させていただいたものに過ぎません。本番ではパーティクルやVRならではの演出も加わるという話なので、ライブ当日はさらにパワーアップしたライブステージを見られるはず。アーティストのみなさんも、きっと最高のパフォーマンスを披露してくれることでしょう。

途中からは取材であることを忘れそうになるくらい、個人的にも楽しんでしまった今回の体験会。現時点で形になっているワールドだけでも非常に本格的かつ魅力的で、サンリオさんの本気と熱量が伝わってくる体験となりました。

同行してくださった皆様も本当にアツく会場の見どころを語っていましたし、お話の節々から感じられるサンリオ愛と、VRコンテンツへのこだわりもすごい。キティちゃんのライブではみんな一緒になって、「かわいい! かわいい!」と声に出して盛り上がっていました。

それぞれに異なる魅力とワクワクがあったバーチャルサンリオピューロランドの各フロアで、当日はいったいどのようなパフォーマンスが見られるのか。フェス当日を心待ちにしたいところです!

https://www.youtube.com/watch?v=mH5RBCmJ-LA

この「SANRIO Virtual Fes in Sanrio Puroland」が開催されるのは、2021年12月11日~12日の2日間。参加方法としては、PC+VRでアクセスできるVRChat版のほか、PCやスマホで楽しめるDOOR版、ライブを映像で視聴できるSPWN版も用意されています。詳しくは公式サイトを参照ください。

バーチャルサンリオピューロランドは誰でも無料でアクセスできますので(※有料フロアである地下2、3階を除く)、VRChatユーザーにはぜひとも一度、足を運んでみてほしいところ。普段はサンリオのコンテンツにふれる機会があまりないという方も、キティちゃんと魅力的なアーティストたちが織りなすkawaiiワールドへ、フレンドと一緒にお出かけしてみませんか?

©’21 SANRIO ©’21 SANRIO SP-M 著作(株)サンリオ

SANRIO Virtual Fes in Sanrio Puroland 概要

開催日:2021年12月11日(土)、12月12日(日)
開場時間:15:00
開演時間:17:00~22:00 (B5フロアは24:00まで)
開催場所:バーチャルサンリオピューロランド
主催:株式会社サンリオ・株式会社サンリオエンターテイメント
企画制作:異次元TOKYO、株式会社Gugenka、株式会社メロディフェア、 VRChat Inc.
公式サイト:https://v-Fes.sanrio.co.jp
公式Twitter:@SANRIO_VFes
備考:DOOR版は通信環境や端末スペック、当日の視聴数等の影響により、映像または音声が乱れる可能性があります。その場合、PCまたはSPWN版(スマホ。PC両方に対応)で視聴することを推奨します。
※DOOR版配信チケットを購入した場合、SPWN版での配信も視聴できます。
※DOOR版のモニター上に表示される映像と、SPWN版で視聴できる映像は同じものです。

(執筆:けいろー)


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