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ゲーム・アプリ 2018.08.05

まずはこれ!VRで遊べる音ゲー・リズムゲーおすすめ5選

音楽に合わせて流れてくるノーツを処理していく音楽ゲーム・リズムゲームは楽曲への没入感もプレイフィールを左右するため、VRとの相性も良いジャンルです。現実にはあり得ないステージを展開できるVRならではのユニークな操作性や世界観を持つさまざまな作品がリリースされています。

今回はVR専用の音楽ゲーム・リズムゲームから、とくにオススメの5作品を紹介します。

ビートに乗ってノーツを“斬る”スタイリッシュな話題作「Beat Saber」
世界観も魅力の新感覚エアーリズムアクション「Airtone」
シンプルで爽快!“歌詞”をパンチしてメロディを奏でる「SEIYA」
好きな音楽をリズムゲーム化できる「Audioshield」
初音ミクが歌って踊る!「初音ミクVR」

ビートに乗ってノーツを“斬る”スタイリッシュな話題作「Beat Saber」

「Beat Saber」は、プレイヤーに向かって流れてくるブロック型のノーツを2本の光る剣で斬っていくVRリズムゲームです。ブロックは斬る方向が矢印で示されているほか、回避が必要な壁などが流れてくることもあるなど、ステージ構成により自然とスタイリッシュなプレイを楽しめるのが特徴。発売前からプレイ動画が話題となり、1カ月で売上10万本を達成する人気作品となっています。国内ではバーチャルYouTuberによるユニークなプレイ動画も投稿されています。

対応環境はHTC Vive、Oculus Rift、Window MR。PlayStation VR版のリリースも予定されています。さらに、ワールドワイドでのアーケード展開も発表されました。

Mogura VRでは「Beat Saber」の開発元であるBeat GamesのCEOであり、収録楽曲の作曲も手がけているJaroslav Beck氏へのインタビューも行っています。

世界観も魅力の新感覚エアーリズムアクション「Airtone」

「Airtone」は、日本発、レーンに流れてくるマーカーに合わせて両手のハンドコントローラを振ったり軌道をなぞったりする、ユニークな操作性が魅力のVRリズムゲームです。空を飛んでいるような感覚でプレイでき、「新感覚の『エアーリズムアクション』」と謳われています。

ポップでサイバーなステージデザインや可愛らしいメインキャラクター「ネオン」など世界観も練られており、ネオンとのコミュニケーションによって世界の謎が明らかになっていくストーリー要素も特徴です。ネオンの声も含めて完全日本語対応しており、安心してプレイできます。

対応環境はHTC Vive、Oculus Rift。PlayStation VR版の開発も決定しています。また、東京・渋谷のVR施設「SHIBUYA VR LAND」や長崎のハウステンボス内の「VRの館」でもプレイ可能となっています。

シンプルで爽快!“歌詞”をパンチしてメロディを奏でる「SEIYA」

「SEIYA」は、プレイヤーに向かって飛んで来る歌詞や星を両手に持ったコントローラーでパンチすることでメロディを奏でていくVRリズムアクションゲーム。楽曲のプレイ中にボタン操作は一切なく、シンプルで爽快なプレイ感が魅力となっています。ハイテンションで派手な演出も見どころです。対応環境はHTC Vive、Oculus Rift。こちらも日本発のため、完全日本語対応しています。

好きな音楽をリズムゲーム化できる「Audioshield」

「Audioshield」は、両手に赤と青の盾を持ち、リズミカルに飛んでくる弾を、弾の色に応じた盾で受け止めていくVRリズムゲーム。うまく受け止めると弾がはじけ飛ぶように飛沫が上がるのが爽快です。

最大の特徴は任意の楽曲を取り込めることで、楽曲の内容を解析して飛んでくる弾が自動生成されます。リズム通りにノーツが飛んでくるか精度はマチマチですが、好きな曲をリズムゲーム化してVRで楽しむことができる点は魅力的です。対応環境はHTC Vive、Oculus Rift、Windows MR。

初音ミクが歌って踊る!「初音ミクVR」

「初音ミクVR」は、ボーカロイド「初音ミク」の楽曲が収録された公式VRリズムアクションゲームです。最大の魅力はなんと言っても、VR空間で初音ミクが歌い、踊ってくれること。オリジナルのダンスモーションによるステージを楽しみながら、流れてくるノーツに触れていきます。対応環境はHTC Vive、Oculus Rift。


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