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業界動向 2022.09.05

Metaの次世代VR/ARデバイスは10月リリースか、中国・北京がメタバース発展に向けた計画発表 ー 週間振り返りXRニュース

「週間振り返りXRニュース」では、Mogura VR News / MoguLiveで掲載したニュースの中から見逃せない注目記事をピックアップ。読者の皆さんに、VRやAR、MR、そしてメタバースに関する最新情報をギュッと縮めてお届けします。

目次

1.Metaの次世代VR/ARヘッドセット「Project Cambria」は10月リリースか。ザッカーバーグ氏が人気Podcastで発言(8.26)
2. 中国・北京がメタバース発展に向けた行動計画発表。3年で100社を育成、「デジタル経済のベンチマーク都市」目指す(8.29)
3.ARで「ドローンの通り道」可視化、つくば市で調査事業が開始 KDDI、ティアフォー、Psychic VR Labら(8.25)
4.Snapが従業員の2割をレイオフ、Zenlyなど終了へ。ARやコミュニティ、収益増への注力掲げる(9.02)
5.XR/メタバースがテーマのテックカンファレンス「XR Kaigi 2022」、セッション登壇者の公募開始(9.01)

Metaの次世代VR/ARヘッドセット「Project Cambria」は10月リリースか。ザッカーバーグ氏が人気Podcastで発言(8.26)

KYOTO CG ART CONTEST
KYOTO CG ART CONTEST

Metaの次世代VR/ARヘッドセット「Project Cambria」が、今年10月に発表される可能性が高まりました。明言こそされなかったものの、年次開発者イベント「Connect」でフェイストラッキングとアイトラッキングを行い、アバターに反映するデバイスの発表が予定されているもようです。

中国・北京がメタバース発展に向けた行動計画発表。3年で100社を育成、「デジタル経済のベンチマーク都市」目指す(8.29)

中国・北京市は、2024年までに渡る「メタバース発展に向けた行動計画」を発表。実証実験や100社以上のメタバース関連企業を育成し、デジタル経済のベンチマーク都市を目指します。

ARで「ドローンの通り道」可視化、つくば市で調査事業が開始 KDDI、ティアフォー、Psychic VR Labら(8.25)

ARでドローンの飛行経路「空の道」を表示する調査事業が茨城県つくば市でスタートしました。KDDIティアフォーPsychic VR Labらが参加。実証やルール整備を行い、2023年度以降のサービス化を目指します。

Snapが従業員の2割をレイオフ、Zenlyなど終了へ。ARやコミュニティ、収益増への注力掲げる(9.02)

Snapは、既存事業の整理を行うことを明らかにしました。「コミュニティの拡大」「収益増加」そして「AR」分野に特化し、従業員の2割となる約1300人を解雇。位置情報共有アプリZenlyや音楽アプリVoiseyなどの複数のプロジェクトを終了し、ARグラスなどの特定分野に戦略的投資を続けます。

XR/メタバースがテーマのテックカンファレンス「XR Kaigi 2022」、セッション登壇者の公募開始(9.01)

株式会社Moguraは、2022年12月開催のXRカンファレンス「XR Kaigi 2022」で講演を行う、セッション登壇者を公募しています。公募期間は、10月15日(土)まで。申し込みはこちらのフォームから。

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