デイリーランキング

エピックゲームズが10億ドル調達しメタバースへ注力、NVIDIAがクラウドで描画処理を行う「CloudXR」開始 ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

業界動向

2021/04/19 08:00

国土交通省の3D都市プロジェクト「Project PLATEAU」、新たに12都市を公開

テック

2021/04/19 19:17

ノーコードでARアプリを作ってみた 最新ツールで現地に行かずに手軽に制作

開発

2021/04/19 12:30 Sponsored

エピックゲームズのデジタルヒューマン作成ツール「MetaHuman Creator」早期アクセス開始

開発

2021/04/16 18:30

Picoが新一体型VRヘッドセット「Pico Neo 3」の詳細発表、AR/VR専用チップ搭載

テック

2021/04/15 11:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

ナイアンティックがAR開発キットを日本先行で提供開始 パートナーにライゾマら

12月10日、「ポケモンGO」の開発・運営等で知られるNiantic(ナイアンティック)は、AR開発者向けキット(AR DK)の提供を開始しました。この開発者向けキットには平面検出や深度測定、遮蔽(オクルージョン)の検知機能、AR体験の共有機能などが含まれています。日本では海外に先行して事前登録がスタートしており、こちらのページから申請が行えます。

AR開発をよりシンプルに

ナイアンティックのAR開発者向けキットは、クロスプラットフォームに対応したAPIを備えています。iOS/Androidを双方サポートし、平面検出や環境光の推定機能、オブジェクトの当たり判定、画面検出機能などを搭載。さらに開発環境でデバッグが可能な開発者ツール「Virtual Studio」も提供されます。


将来的にはメッシュ生成やVPS(Visual Positioning System)、3Dマップ、ARクラウド機能の提供も予定されています。

ナイアンティックはAR開発者向けキットについて、「このARDKを利用することで、開発者の皆さんは煩雑なバックエンドの部分を心配したり、OS別に作る必要がなくなります。開発がよりシンプルになり、ユーザー体験を作成することに注力できるようになります」としています。

パートナーによるデモコンテンツも

また、ナイアンティックのAR開発者向けキットを使用してどのようなコンテンツが作れるかの例として、Nianticの「Early Explorer パートナー」であるライゾマティクス(Rhaizomatiks)、バスキュール(Bascule)、そしてソフトバンクがデモコンテンツを制作。それぞれについて動画が公開されています。

https://www.youtube.com/watch?v=TWss6XPfSSk

(動画: ©2020  Rhizomatiks)

https://www.youtube.com/watch?v=6_RPOajEmr8

(動画: ©BASCULE INC. ALL RIGHTS RESERVED.)

https://www.youtube.com/watch?v=6-Rvhf3f5uI

ポケGOのナイアンティック、「惑星規模のAR」を目指した大型買収のワケ | Mogura VR

ポケGOのナイアンティック、「惑星規模のAR」を目指した大型買収のワケ | Mogura VR

MoguraVR

ナイアンティックは、ついに「ポケモンGO」にARマップを導入。"惑星規模のAR"に一歩 | Mogura VR

ナイアンティックは、ついに「ポケモンGO」にARマップを導入。"惑星規模のAR"に一歩 | Mogura VR

MoguraVR

(※2020/12/10/19:45……ソフトバンクによるデモ動画を追加。この追加に合わせて文章を一部変更)


水中ドローン×VRを利用した特別授業を学生向けに実施

2020/12/10 15:30 話題

VRアニメ「狼と香辛料VR2」が各配信プラットフォームで販売開始

2020/12/10 15:30 ゲーム・アプリ