デイリーランキング

【2019年最新版】東京都内でVRが楽しめるおすすめスポット・体験施設まとめ

VR体験施設

2019/06/30 11:30

VTuberのスキなシーンを共有する「ココスキ」がサービス開始 おめがシスターズが考案

VTuber

2019/08/15 11:34

いったいどんな建築物が…!? VTuber対抗マイクラコンテスト「建築王」1日目レポ

VTuber

2019/08/14 20:23

VTuberになって良かったことは? それぞれの本音がTwitterで明かされる

VTuber

2019/08/14 17:30

VTuberコンビ「ひま食堂」初のドラマCD発表!釘宮理恵、小林ゆう、杉田智和、茶風林ら出演

VTuber

2019/08/15 23:50

MoguraVR facebook twitter hatena line

「バーチャルを楽しむ」ためのエンタメメディア

MoguLive

空間に地図を表示 Magic Leap向けに3D地図情報を取り込むツール

MRヘッドセットMagic Leap Oneの発売開始からおよそ一ヶ月ほどが経過し、このデバイスを対象にした開発者向けキット(がリリースされました。アメリカのスタートアップ企業であるMapboxが手掛ける、Unity対応の地図情報利用ツールです。

地図情報をスムーズにアプリへ取込

Mapboxは、位置情報や地図検索サービスを提供するスタートアップです。昨年10月にはソフトバンクから約185億円の投資を受け、ランニングやサイクリングでのコースの3Dモデルを再現するアプリ「Fitness AR」等に地図情報を提供しています。

「Magic Maps SDK」という名の新たなツールキットでは、開発者は世界のあらゆる場所の3D地図、衛星地図、標高データといった情報を、自分のMagic Leap向けアプリに取り込むことができます。Magic LeapのOSである「Lumin OS」はUnityに対応しているため、地図のビジュアル情報をスムーズにアプリへ取り込むことが可能です。

独自の地図ビジュアルを提供

Mapboxのエンジニア・Jim Miller氏は公式ブログの中でMagic Leap Oneについて、「このMRヘッドセットは6DoFのコントローラー、アイトラッキング、ハンドジェスチャーの機能を備えており、他のデバイスよりも没入感の高い体験を実現します」と記しています。

そして、「Magic LeapはUnityと使用する際、”ゼロ・イテレーション”という特徴を持っています。このため、例えば地図のサイズなど微調整を行った場合、変更点はすぐにヘッドセット側に反映されます」と説明しています。

Magic Leapの空間コンピューティング技術を活用し、MapboxはMagic Leap Oneのアプリへ地図情報を取り込み、ユーザーに独自の地形図を見せることが出来ます。Mapboxの開発チームは、実際にツールを使って作成したデモをツイッターなどで公開しています。デモ動画を見ると、画像が現実の世界と正しく重なる様子や、コントローラーでの地形の操作、そして(残念ながら)視界が時々欠けるといったMagic Leap Oneの性能もうかがえます。

AR向け位置情報サービスに注力するMapbox

Mapboxは現在、自社をAR開発者向けの位置情報サービス提供者と位置づけています。今年はじめにはロケーションベース、マルチユーザー向けのARアプリ用に開発者キットをリリースするなど、その注力を強めています。

Magic Boxは現在アーリーアクセス版で開発者向けに提供中。同社の担当([email protected])へコンタクトすることで、ツールキットを入手出来ます。

(参考)Next Reality


VR制作ソフトのスペースリー、動画作成機能追加 物件紹介に活用

2018/09/12 11:33 シミュレーション・接客

米ベライゾン、AR/VR×5Gで教育を変えるアイデア募集 賞金総額1億円超

2018/09/12 11:33 学校教育