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ドコモ、3D撮影可能な「ボリューメトリック」スタジオ開設

株式会社NTTドコモは、XR(VR/AR/MR)専用の撮影スタジオ「docomo XR Studio」を東京・お台場のテレコムセンタービル内に開設しました。人やモノなどの被写体を全方位から撮影、被写体そのままの3Dコンテンツ化し、映像やデータを生成します。

本スタジオは、XRコンテンツ作成に関する研究開発やコンテンツ作成者との協創を目的に開設。スタジオには、グリーンバック不要でボリューメトリック映像(※)を撮影できる「TetaVi Studio」が設置されています。

(※ボリューメトリック映像/Volumetric Video……360度あらゆる角度から見れる映像をつくる技術、またはその技術を用いて作られた映像。通常の映像は単一のカメラ視点でしか視聴できないが、ボリューメトリック映像は多数の方向から撮影・補間することで、自由な方向から見られる映像となる)

今後ドコモは、同じくグリーンバック不要な「Mantis Vision Volumetric Studio 3iosk」や撮影から約20秒で3Dアバターを生成できるスキャナーシステム「SHUN‘X」の設置を予定しています。

エンターテインメント領域で活用される「ボリューメトリックキャプチャ技術」

ボリューメトリックキャプチャ技術は平面ではなく立体的なコンテンツとして作成でき、VRとの連携やARライブなどで活用されています。海外ではインテルやマイクロソフト、国内ではキヤノンなどが大規模な撮影スタジオを立ち上げています。

インテルによる世界最大規模の実写3D撮影施設、その内部は? | Mogura VR

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キヤノンが「どの角度からでも見れる」映像のスタジオ開設、エンタメなどで活用 | Mogura VR

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VR/ARへの応用もOK ボリューメトリックキャプチャ専用「xRスタジオ」 | Mogura VR

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(参考)株式会社NTTドコモ プレスリリース


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