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デジハリ大ら、アバター生成&装着アプリ「beCAMing」を提供開始 オンライン授業向けに

デジタルハリウッド大学は、株式会社キッズプレートPocket RDと三社共同でオンライン授業のためのアバター生成・装着アプリケーション「beCAMing(ビカミング)」を発表しました。本アプリはデジタルハリウッド大学の学校・教育機関向けサービス「デジタルハリウッドアカデミー」を通じて提供されます。

オンライン授業向けにアバター活用

「beCAMing」は、キッズプレートの仮想カメラソフトウェア「NICE CAMERA」とPocket RDのアバタープラットフォーム「AVATARIUM」を連携し、アバターの生成と装着を簡単に行えるツールです。ZoomなどのWeb会議ソフトと一緒に「beCAMing」を起動することで、オンライン授業へのアバター参加が可能となります。

キッズプレートの「NICE CAMERA」は、ユーザー自身が作成した3Dモデルデータをアップロードし、ソフトを起動するだけでWeb会議システムに参加するできるソフトです。スタンプ機能や背景変更機能も用意されています。


(デジタルハリウッド大学によれば「アバターに慣れていないユーザーには実写風のアバターが受け入れやすい」とのこと。Pocket RDのリアル3Dアバター自動生成・編集システム「AVATARIUM」を使うことで、全身の撮影データから自動でアバターの作成ができ、アプリからカスタマイズすることも可能)

オンライン授業における「顔出し」の問題を解決

コロナ禍の影響により、全国の学校・教育機関において、Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなどを利用したWeb会議システムがオンラインの教室として普及しつつあります。デジタルハリウッド大学によれば、「オンライン授業に関する学内調査では、受講者の側には、事情があってWeb上に顔を映したくない、あるいは『顔出し』をしたところで表情やチャットでのテキスト送信以外の表現方法が無く、必要性を感じないという意見が出ている」としつつ、一方で「教師側は真っ黒な画面に向けて行う授業では、受講者の反応などのリアルタイムフィードバックを得ることができず、設計した学習効果を実現できているかどうかが分からず、不安を抱えている」とコメントしています。

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(参考)プレスリリース


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