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スター・ウォーズ最新作「ハン・ソロ」見せ場の撮影でVRを使用

日本公開も迫る「スター・ウォーズ」シリーズの新作映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」。この作品の撮影にも、VRが活用されています。

車両から車両へ飛ぶアクションシーンは実現できるか?

2時間15分にわたるこの作品は、アクションシーンが盛りだくさんです。特に、ハン・ソロが輸送車から積み荷を奪取しようとするシーンは手に汗握る場面に仕上がっています。

このシーンは映画のハイライトの1つですが、プロデューサーたちはこのシーンが“現実的な”シーンなのかどうか判断しかねていました。車両から車両へ飛び移るような大胆なことを、なしとげられる人間がいるのでしょうか?

デザイン監督の挑戦

これに対し、ルーカスフィルムのデザイン監督であるJames Clyne氏は、新たな撮影方法を考案しました。自分自身がVRヘッドセットをかぶり、VR空間の撮影セットの中でジャンプすることにしたのです。

ルーカスフィルムは何年も前から、VR技術を撮影に活用していました。実際の大きさでVR上に作った3Dの撮影セットを使うことで、デザイナーは撮影の前に正確な見た目をイメージすることができました。通常、VR上の3Dモデルは周辺をゆっくり歩いて見え方を確認するために使うものでしたが、輸送車を襲うシーン撮影に際し、Clyne氏はこのようなユニークな活用方法を見出しました。

実験場所は狭いオフィスの中。Clyne氏はVRヘッドセットをかぶり、ケーブルをジャンプしやすいように配置させました。そして壁を背にして走りだし——見事、VRの中で車両から車両へジャンプすることをやってのけたのです。こうしてスリリングなシーンが、現実的に撮影可能なことが無事証明されました。

VR技術を映画撮影に活用した例としては、「レディ・プレイヤー1」が実際にVR空間で撮影された事例などが挙げられます。

(参考) VRScout
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