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消費者の約半数は、ARやVRを利用したいと思っている――小売関連の調査結果

市場調査会社ニールセン(Nielsen)は、小売分野での先端技術導入に関する意識調査を行いました。特筆すべきこととして、消費者の反芻がAR/VRの使用を希望しており、自宅・店頭ともに活用が期待されるとの結果が出ています。

半数がAR/VR使用を希望

この調査は「AR/VR、自動運転車やAIといった新技術について、それらが今後2年で実現する場合、使用したいか否か」といった内容が含まれます。ニールセンによれば、回答者の半数に当たる51%が「AR/VRを製品検討の際に使用したい」と回答。例えば、自宅にいながら製品を試す、バーチャル試着、製品の試し置き、といった利用例が想定されます。

また店頭においては、AR/VRを用いたナビゲーション、ポップアップ等の活用も可能です。回答者の43%は、店内でのこうしたガイドや製品提案を用いたいとしており、小売での活用幅は広く考えられます。

他の技術と比較し高いポテンシャル

調査ではこの他、製品配達における自動運転車やドローンの使用、製品提案におけるパーソナルAIの使用等についても、同様に消費者の意向を調べました。そしてこのような消費者の体験を豊かにする技術の中で、AR/VRは最も強いポテンシャルを有しているとニールセンは述べています。

記事の結びでは、売り手側の成否は、データを安全に活用し、個々人にあったソリューションを提供できるかにかかっていると説明しました。

小売での活用、高まる期待

小売でのAR/VR活用に関しては、下記のレポートでも取り上げています。

VR×小売領域は2022年までに2000億円規模へ成長か、調査レポート発表 | Mogura VR

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「AR/VRは小売業に変革をもたらす」2020年には100万人がARショッピングと予測 | Mogura VR

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(参考)Nielsen


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