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VR×小売領域は2022年までに2000億円規模へ成長か、調査レポート発表

海外WebメディアPYMNTSが、VR業界の現在と将来的な成長を予測した調査レポートを発表しました。同メディアによれば、VR業界は2022年に小売とマーケティングの分野で18億ドル(約2,000億円)規模にまで成長し、VR関連のプロジェクトから発生する収益は今後4年にかけて30倍になるとのこと。またPYMNTSは、現在進められている次世代通信規格「5G」が、VRとARの小売業界での使用率を増加させるとしています。

5GとVR/AR

2019年4月、韓国の大手携帯電話事業者であるSKテレコムが、同国のデパートである新世界百貨店と提携を結び、5Gを活用した販売プロジェクトの開始を宣言しました。これに際し、PYMNTSは「SKテレコムと新世界百貨店が、VR/ARを5Gと組み合わせることで、オンラインショップでの販売を大きく増加させる」と分析。小売業界でのVRとAR、5Gの組み合わせの一例であると評しています。

一方でPYMNTSによると、5G通信の普及がスタートしても、小売業界全体でのVRヘッドセットの普及率は劇的には向上しないとのこと。PYMNTSはこの理由を「いくつかの小売企業はVRを自社ブランドの宣伝にのみ使用しており、収益を発生させる目的では用いていないため」と説明しています。

その他の調査レポート内容

PYMNTSは、その他にも複数のVRとARに関する報告を調査レポート内で行っています。レポートによると、2018年の前半だけで計120万台のARデバイスとVRヘッドセットの出荷が行われたとのこと。分析では、VRとARの普及は進んでいくとされており、2022年までには世界人口のうち約1億人が、ARかVRのいずれかのデバイスを保有すると説明されています。

(参考)PYMNTS




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