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MRデバイス「Magic Leap One」とは? 価格や購入方法など最新情報まとめ【2019年9月版】

謎多き企業として知られる米スタートアップ「Magic Leap(マジックリープ)」。同社はグーグルやアリババ、NTTドコモといった企業から巨額の資金調達を実施しており、世界中の開発者や投資家から動向が注目されています。

2018年8月、このMagic Leapが発売したMRデバイスこそが「Magic Leap One(マジックリープ ワン)」です。本記事では、「Magic Leap One」とはどういったデバイスなのか、購入方法や価格、どんなアプリが使えるかなど解説します。

目次

Magic Leap Oneとは?
購入方法や価格
どんなアプリが使えるか
スペックや仕様
レポート記事や特集記事

Magic Leap Oneとは?

「Magic Leap One」は、現実にデジタルな物体などを重ねて表示し、その物体が現実にあるかのように感じられるデバイスです。視界に情報を表示するだけの「スマートグラス」とは異なり、机や床・壁などをカメラで認識。部屋や空間にゲームのキャラクターなどを表示したり、目の前にホーム画面を開いてアプリにアクセスしたりできます。

Magic Leap Oneは、メガネをモチーフにしたデザインのヘッドセット(Lightwear)、有線でヘッドセットと接続される、プロセッサとバッテリーを内蔵したユニット(Lightpack)、そして手に持つコントローラーの3つから構成されています。2019年9月現在は、開発者(クリエイター)向けのデバイスという意味合いが強いです。

カメラで空間を認識、さまざまな操作が可能

Magic Leap Oneはヘッドセットに搭載されたカメラで現実空間を認識します。装着者の周囲の環境を認識して、オブジェクトを床や机の上に配置したり、壁に貼り付けたりといったことが可能です。現実の位置を認識しているため、装着者が歩き回ってもオブジェクトがズレることはありません。

アプリによっては部屋の構造をかなり詳細に反映するものもあり、「家具の裏にキャラクターが歩いていって、隠れて見えなくなる」「ベッドの縁から床にキャラクターが落下する」といった、まるで現実にそのキャラクターがいるような表現も。

Magic Leap Oneの操作は、ハンドトラッキングをはじめアイトラッキング、コントローラー(磁気トラッキング)、音声認識と、さまざまな方法があります。ハンドトラッキングを使用する場合は、手の関節まで認識できるのも特徴です。

独自OSである「Lumin OS」を搭載

Magic Leap Oneには、空間コンピューティング向けにデザインされた「Lumin OS」と呼ばれるOSが搭載されています。さらに開発者向けツールである「Lumin SDK」は、Unity、Unreal Engine4やUnityといったゲームエンジンに対応しています。

Magic Leap Oneの購入方法や価格:現状は買えないが、今後の展開は望める

Magic Leap Oneは、2018年8月に開発者版が発売されています。価格は2,299ドル(約25万円)。アメリカなど数カ国で販売されていますが、2019年9月現在、日本への一般販売は行われていません

しかし、日本展開が予定されていないわけではありません。Magic Leap社は2019年4月にNTTドコモと資本・業務提携を実施しています。提携内には「Magic Leapが今後日本国内向けに提供する予定のデバイスの、ドコモによる販売権の取得」が含まれており、ドコモは直近の目標として「Magic Leap Oneを国内に展開する」ことを掲げています。

2019年9月には、NTTドコモよりMagic Leap One技適の通過や、5Gプレサービスでの展示が告知されました。こうした状況を鑑みると、Magic Leap Oneが日本国内で発売される日もそう遠くないかもしれません。

NTTドコモが5Gプレサービス開始、MRデバイスMagic Leap Oneの展示も | Mogura VR

NTTドコモが5Gプレサービス開始、MRデバイスMagic Leap Oneの展示も | Mogura VR

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どんなアプリが使えるか

現在、海外でMagic Leap One向けに配信・開発されているAR/MRアプリを紹介します。

MR用Webブラウザ「Helio」

「Helio」はMagic Leap One向けの公式Webブラウザです。Webブラウザ上の2Dのイメージを、3Dオブジェクトとして現実の空間に出現させることが可能。米オンライン家具販売のWayfairやニューヨーク・タイムズなどがコンテンツをアップしています。

女性AIアシスタント「MICA」

Magic Leap OneにはAIアシスタント「Mica(マイカ)」も。Micaはショートヘアの女性の姿をしており、「温かみのあるコミュニケーションを取ることが可能」とのこと。装着者の視線に眼を合わせたり、頭を動かすと同じように動きを真似たりします。

「undersea」

https://www.youtube.com/watch?v=NEhz54UNQq0

「Undersea」は部屋の中で水中体験できるMRコンテンツです。アプリを起動すると、ユーザーのサンゴ礁とその周辺に生息する魚たちが目の前に映し出されます。Magic Leap社によれば、本作はリビングなどでの使用を想定した作品で、写実的な表現を特徴としているとのことです。

音楽と映像の融合した世界を表現する「Tónandi」

https://www.youtube.com/watch?v=5iTLN3AuBws

「Tónandi」はアイスランドのロックバンド、シガー・ロスとのコラボレーション作品です。音楽と融合したインタラクティブな映像が現れ、シガー・ロスの世界をより豊かに表現しています。ハンドトラッキングに対応しており、手で触れながら体験を楽しめます。

世界的人気作のAR版「アングリーバード」

https://www.youtube.com/watch?v=Lum4tTsqKbc

世界的に人気のスマートフォンアプリ「アングリーバード」を現実世界で遊べるアプリです。スマホ版同様、スリングショットを駆使し、ゴム紐で鳥を飛ばして積み木を崩してゲームをクリアしていきます。本作は一人称視点でプレイでき、現実世界に映し出された積み木ブロックを前後左右色々な角度から狙えるのも特徴です。

AR版「アングリーバード」Magic Leap One向け配信へ | Mogura VR

AR版「アングリーバード」Magic Leap One向け配信へ | Mogura VR

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敵が部屋に攻めてくるシューティングゲーム

https://www.youtube.com/watch?v=hOASaXLkxug

「Dr. Grordbort’s Invaders」は、現実世界に映し出されたロボット軍団を打ち倒していくシューティングゲームです。ロボットは突然床から現れたり、天井や壁から侵入してきたりしながら、ユーザーへ攻撃をしかけてきます。実際に身体を動かし、銃やシールドを駆使して戦います。

敵が部屋に攻めてくる Magic Leap One向けMRシューティングゲーム | Mogura VR

敵が部屋に攻めてくる Magic Leap One向けMRシューティングゲーム | Mogura VR

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米海軍の軍事訓練にも活用

米海軍では、兵士のトレーニングにMagic Leap Oneを用いたシステムが試験導入されています。Magic Leap Oneと触覚デバイスを併用すれば、リアルな視覚や聴覚、触覚のフィードバックも可能です。行動指針や対テロ活動、遠征といった演習を通じて、海上阻止や非正規戦争における優位性を高めるとのこと。

米海軍、Magic Leapと触覚フィードバック技術を軍事訓練へ試験導入 | Mogura VR

米海軍、Magic Leapと触覚フィードバック技術を軍事訓練へ試験導入 | Mogura VR

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スペックや仕様

Magic Leap One(開発者版)のスペックは以下の通りです。

ヘッドセット(Lightwear)

CPU

NVIDIA Parker SOC; 2 Denver 2.0 64-bit cores + 4 ARM Cortex A57 64-bit cores

GPU

NVIDIA Pascal、256 CUDA cores; Graphic APIs: OpenGL 4.5、Vulkan、OpenGL ES 3.3+

RAM

8GB

ストレージ

128GB

パワー

最大3時間の連続使用可能、USB-C Power Delivery充電器

オーディオ

3.5mmステレオミニジャック

接続

Bluetooth 4.2、WiFi 802.11a/b/g/n/ac、 USB-C

ユニット(Lightpack)

オーディオ入力

音声 (テキストを音声に変換)、現実世界の音声(周囲)

オーディオ出力

スピーカー出力

コントローラー

Haptics

LRA Haptic Device

トラッキング

6DoF

トラックパッド

Touch sensitive

LEDs

12-LED (RGB) ring with diffuser

パワー

Built-in rechargeable lithium-ion battery. Up to 7.5 hours continuous use. 15-watt USB-C charger

機能

8-bit resolution Trigger Button; Digital Bumper Button; Digital Home Button

レポート記事や特集記事

Magic Leap One実機体験レポート

Mogura VR Newsの記者が海外でMagic Leap One実機を体験。実際の装着感やディスプレイの見え方、コンテンツ体験の様子などをレポートしています。

Magic Leap One実機体験レポート その現在と可能性 | Mogura VR

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Magic Leap社特集

Magic Leap社特集は前後編に分けて掲載しています。前編では、謎に包まれているMagic Leap社のこれまでの歩みや創業者の思いを。後編では、Magic Leap社に2.8億ドルを出資した狙いや意図を紐解いています。

数十年先の"空間コンピューティング"を見据える企業――謎の巨人Magic Leap特集(前編) | Mogura VR

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Mogura VR Newsでは、Magic Leap社およびMagic Leap Oneに関する最新情報を随時掲載しています。「Magic Leap社やMagic Leap Oneのことをもっと知りたい!」方は下記のページをチェックしてみてください。

Magic Leap社に関する記事はこちら:https://www.moguravr.com/tag/magic-leap/
デバイスMagic Leap Oneに関する記事はこちら:https://www.moguravr.com/tag/magic-leap-one/


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