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AR版「アングリーバード」Magic Leap One向け配信へ

世界中から愛されるアクションパズルゲーム『アングリーバード』が、MRデバイスMagic Leap One向けの新タイトル『Angry Birds FPS:First Person Slingshot』を2018年秋に配信を予定していることが明らかになりました。発売日や価格は不明です。

タイトル名にもあるFPSとは一人称でアングリーバードのスリングショットをすることを意味しています。プレイヤー視点でスリングショットを駆使し、ゴム紐で鳥を飛ばして積み木を崩してゲームをクリアしていきます。

本ゲームは、横スクロール画面でゲームをプレイするオリジナル版とは異なり、プレイヤー視点でゲームを楽しむことができる上、現実世界に映し出された積み木ブロックを前後左右色々な角度から狙うことが可能です。

世界的人気のアングリーバード

『アングリーバード』シリーズの開発を手掛けるRovio Entertainmentはフィンランドを拠点とし、初期のころからスマートフォンアプリの大ヒットを輩出する世界有数のゲーム企業です。

オリジナルの『アングリーバード』はGoogle Play Store上のAndroid版アプリで1億ダウンロードを突破し、シリーズ作品の累計ダウンロード数は40億ダウンロードを達成しているとのことです。大人から子どもまでファンを獲得した『アングリーバード』は、欧米を中心に大ヒットし、映画化までされた大人気シリーズとなりました。

Magic Leapのプラットホームにいち早く参入

Rovio Entertainmentは、スウェーデンを拠点としVR/ARゲーム開発を行うResolution Gamesと提携し『Angry Birds FPS』の開発を進めています。世界的な人気を集めるシリーズ最新作となりますが、本ゲームをプレイするためには、1つあたり2,295ドル(約25万円)するMagic Leap One開発者版を購入する必要があります。

(参考)Road to VR
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