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Vision Pro 2024.07.09

Apple Vision Proの日本上陸!何が起きるのか?【もぐラジオ #154】

XR/メタバース/VTuber専門メディア「Mogura VR」は毎週、Podcast「もぐラジオ」を配信中。「テック・コンテンツ業界の最前線を掘る」というコンセプトのもと、すんくぼ(編集長)と水原由紀(Mogura VR News副編集長)、ゆりいか(MoguLive副編集長)が業界の注目トピックを語ります。

この記事では、最新回(#154)の内容をかいつまんでお届けします。

第154回のテーマは、「イマイチ盛り上がらない、Apple Vision Proの日本上陸」

今回のテーマは「イマイチ盛り上がらない、Apple Vision Proの日本上陸」です。

ついに2024年6月28日より「Apple Vision Pro」の国内発売がスタート。数年前から開発の噂だけが先行してきたAppleが手がける新型デバイスの登場とあって、その盛り上がりも相当なのでは……と思いきや、消費者の反応はイマイチです。すんくぼとゆりいかはその原因を考察していきます。

すんくぼはプライベートも仕事も含めて日常的に「Apple Vision Pro」を使用し、ゆりいかはじっくり作業に集中したい時に使っています。ただ、「使っているとその便利さはわかるものの、『Apple Vision Pro』を買うと仕事がはかどりまくって、楽しめるし最高だよ!と万人におすすめできる機能やコンテンツが少ない状況」(ゆりいか)と、リアルな感想を語ります。

そもそも、599,800円(税込)からという価格設定に言及。リモコンやコントローラー不要の高性能ハンドトラッキングとアイトラッキング操作、高画質なディスプレイなど、非常に高い没入感を提供するデバイスではあるものの、「ここまでの高い金額を払って買う人がどれくらいいるのか?」(すんくぼ)と指摘します。

また、すんくぼは「約60万円という価格を、お得だと感じる比較対象がない」とコメント。Apple製品一式を代替できるユーティリティではない「空間コンピューティング」デバイスが、一般コンシューマーに普及していく難しさを改めて語ります。

さらに、初代Oculus Quest(Meta Quest)の2019年の発売当時の状況や、実際に「Apple Vision Pro」を購入したインフルエンサーの様子等を引き合いに出しながら、「Apple Vision Pro」の今後や、一般消費者が購入すべきかどうか、企業はどう先行投資をしていくべきかを深掘りしていきます。

Mogura編集長らが話すPodcast「もぐラジオ」


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