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博報堂DYとHolotchがボリュメトリックビデオの実験、能舞台リアルタイム配信を実施

株式会社博報堂DYホールディングスとHolotch Inc.は、ボリュメトリックビデオを双方向にリアルタイムで配信する実験を実施しました。実験では、ボリュメトリックビデオを活用し、離れた場所にいる能演者が相互のステージで共演するという能舞台を構築しました。

(※ボリュメトリック映像/Volumetric Video……360度あらゆる角度から見れる映像を作る技術、またはその技術を用いて作られた映像。通常の映像は単一の視点でしか視聴できないが、ボリューメトリック映像は多数の方向から撮影・補間することで、自由な方向から見られる映像となる)

Holotchはボリュメトリックビデオをリアルタイムに撮影、配信する基礎技術開発を行う企業です。本実験は持ち運び可能な機材を用いたボリュメトリックビデオの撮影、リアルタイム配信における現状の技術や運用課題を明らかにすることを目的。博報堂が運営する研究機関「UNIVERSITY of CREATIVITY」の新たな感動体験を探究する活動と連携して行われました。

実験では約9.5メートル離れた2つの舞台に立つ能演者のボリュメトリックビデオをリアルタイムに相互のステージに配信。鑑賞者はスマートフォンやARデバイスを介して1つの能舞台を鑑賞できるという体験を構築しました。

今回の実験により、小型機材によるボリュメトリックビデオの撮影・リアルタイム配信・鑑賞体験が可能であることが実証されました。また、能の上映の他、「コミュニケーション領域やエンタテインメント領域におけるボリュメトリックビデオ活用を通じた新たな体験創造の可能性も示唆された」とのことです。

ボリュメトリックビデオ技術に関する取組みが増える

ボリュメトリックビデオ技術に関する取組みは、国内外で増えつつあります。国内では、ノンがボリュメトリックビデオスタジオを開設し、日本IBMとの協業を行っています。

キヤノンが「どの角度からでも見れる」映像のスタジオ開設、エンタメなどで活用 | Mogura VR

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キヤノンと日本IBMが協業、ボリュメトリックビデオ技術を芸術・芸能分野に活用 | Mogura VR

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(参考) 博報堂DYホールディングス プレスリリース


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