デイリーランキング

世界最大の32インチ3D裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass 8K」発表、DCEXPOで初公開

業界動向

2019/11/13 01:00

OculusのCTO、VRの現状には「満足していない」

業界動向

2019/11/13 19:00

MRグラス「NrealLight」でアート作品を鑑賞。渋谷PARCOで展示

業界動向

2019/11/12 19:30

VR/AR/MRカンファレンス「XR Kaigi 2019」セッション内容紹介

セミナー・カンファ

2019/11/12 12:15

アップル製ARグラスは2023年発売か? 新VR/ARヘッドセット開発の情報も

業界動向

2019/11/13 12:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

Google検索アプリに“ARで動物を表示する機能”が追加、将来的には商品のAR表示なども予定?

グーグルのスマートフォン向け公式アプリに、特定の動物の名前を検索した際、その動物がARで表示される機能が実装されました。この機能を使用することで、指定した動物の姿を、現実世界に実物大で表示することができます。

この新機能はAR対応のデバイス(ARCore、ARKit対応デバイス)でのみ使用可能。2019年6月現在、対応言語は英語限定(※日本語版でも言語を英語設定にすれば利用可能)となっています。

パンダやオオカミ、サメなどの一部生物に対応

2019年6月5日現在、このaR機能で表示できる動物は一部の種類に限られています。米メディアCNETの編集者Scott Stein氏によると、パンダやオオカミ、サメなどが表示できることを確認したとのこと。

AR動物表示機能を使用するには、まず本機能に対応している動物の名称を英語で検索します。検索を実行すると「Meet a life-seized 〇〇 up close.(〇〇には検索した動物の名称が入ります)」というカードが表示されます、その中に存在する「View in 3D」ボタンを押し、「View in your space」を選択することでARモードが起動します。

動物以外のAR表示にも対応予定

Googleは、開発者会議Google I/Oにて、AR機能の将来的な拡張についても説明しました。Googleによれば、「動物以外にも、ショッピングなどで活用できる各種製品類のAR表示や、人間の筋肉の動き方を確認できるAR人体図などを予定」しているとのこと。

GoogleによるAR機能の実装は続く

今回追加されたARの動物表示以外にも、GoogleはARを活用した様々な技術に取り組んでいます。その代表的な例が、スマートフォン向けアプリ「Google Lens」です。

Googleレンズの新機能、Pixel以外のiOSなどにも実装

Googleレンズの新機能、Pixel以外のiOSなどにも実装

MoguraVR

「Google Lens」は、カメラの中に映ったものを認識し、関連した情報を表示してくれる機能を有しています。2019年5月には、Googleのスマートフォン「Pixel」シリーズで使用される「Google Lens」を対象に、翻訳機能などが先行実装されました(後にiPhoneやAndoridにも実装)。

グーグル、検索にARを統合 Googleレンズもさらに便利に

グーグル、検索にARを統合 Googleレンズもさらに便利に

MoguraVR

(参考)The Verge



【Sponsored Post】
・ストリートとテクノロジーが出会うとき、何が起こるのか? 表現の最前線を行く「JIKKEN」を見よ
・藤井直敬の「現実を科学する」 第二回:環境とヒト
・目の前に広がる「ポケモンGO」や「Ingress」の世界 話題を集めた体験の舞台裏

滋慶学園COMグループの産学連携プロジェクトにて、偉人がVTuberとなって福井の魅力を紹介

2019/06/05 12:10 VTuber 最新ニュース一覧

VTuber支援プロジェクト「Vtuber post」 サービス終了を発表

2019/06/05 12:10 VTuber 最新ニュース一覧

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集