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障害者の生活や就労をVRで支援、豪非営利組織がVRトレーニング制作

オーストラリアのエンデバー財団は、知的障害を持つ若者が就労に向けたスキルを身につけるために、VRを活用しています。スポンサー企業と組んでコンテンツを制作し、日常生活や仕事の手順をVRでトレーニングします。

ATMの使い方からバリスタの仕事まで

現在提供しているのは、PC向けVRヘッドセット・Oculus Riftを使って体験する15のトレーニングプログラムです。ATMの使い方や交差点での横断の仕方、電車の乗り方といったことをVRで学びます。

このような日常生活での必要事項に加えて、就労に関するプログラムもあります。例えば、どうやって喫茶店のバリスタになるか、また建設現場でどのようにフォークリフトなどの危険性に注意すべきか、といった内容を学ぶことができます。

プログラムに関連するスポンサー企業と提携

エンデバー財団はVRプログラム作成の資金を得るために、ヘリテージ銀行やトランスアーバン(道路建設会社)、XL Catlinのような保険会社など、様々な企業と提携しています。

財団のパートナーであるChris Beaumont氏は次のように述べています。「私たちは提携先の企業のビジネスと関係があり、障害者の役に立つであろうVRトレーニングプログラムを制作しています。例えばトランスアーバンとは交通安全に関するプログラムを、XL Catlinとはフォークリフトの危険に関するプログラムを制作しました。直近では、自動車の運転シミュレーションをリリースする予定です」

Beaumont氏いわく、小売業やサービス業に関するプログラムを制作すべく、新たなパートナー企業を探しているとのこと。「店舗の販売員のトレーニングや、セルフ式レジの使い方といったプログラムを検討しています。また接客業では、食品の調理業務へ関心があります」と話しています。

VRを仕事のトレーニングに使う事例は、これまでにも数多く紹介されています。今後は障害者の就労支援への活用も進んでいくかもしれません。

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(参考)VRFocus
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