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騒動続くARデバイス開発のMeta、CEO退任が判明

ARヘッドセットメーカーMeta社のCEO、Meron Gribetz氏が、同社のCEO職を退任していたことが判明しました。

Meta社は2012年に創立、直近ではARヘッドセット「Meta2」を開発しています。2019年1月10日、複数のメディアがMeta社の破産を報じました。Meta社その後、倒産報道を否定するプレスリリースを発表し、業務は継続中と発表しました。

会社の資産は新オーナーが所有

今回のGribetz氏のCEO退任は、Varietyが同氏に対して行ったインタビューで判明しました。退任の理由は語られませんでした。Gribetz氏はインタビューで、Meta社の現状についても説明しました。同氏によるとMeta社の資産は、2019年1月18日時点で、既に新オーナーに所有権が移転しているとのことです。Gribetz氏は、新オーナーの具体的な情報を非公開としました。

Gribetz氏は、新オーナーの経営方針について、現在のMeta社の業務を継続していく意思を見せているとVarietyに説明しています。2019年1月24日現在、Gribetz氏のCEO退任と今後のMeta社について、新オーナーから発表はありません。

Meta社の歴史

Meta社は、2012年にシリコンバレーで創立されました。ARヘッドセットの開発を主に手がけ、2014年にはARヘッドセット「Meta 1」を発表しました。2016年には「Meta 2」を発表し、開発版を提供していました。

今回の破産に至るまでにMeta社は、合計で約7,300万ドル(約80億円)の資金調達を達成しました。主要な出資者には、ベンチャーキャピタルのHorizons Ventures Limitedや、投資ファンドBanyan Capitalなどが含まれます。

Meta社は2018年9月に、約2000万ドル(約20億円)を目標金額とした資金調達に失敗し、従業員の65%を一時解雇したことが報じられていました。

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(参考)Road to VR

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