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ドローンのライブ映像で、車や船に情報が追従 災害対策に活かす


2019年1月22日から2019年1月25日にかけてスイスで行われた、世界経済フォーラム(ダボス会議)で、カリフォルニアのスタートアップEdgybeesが、同社が災害救助ドローン用に開発したARシステムのデモンストレーションを行いました

Edgybeesは2016年に創業した、ARコンテンツ企業です。創業当初はARゲーム制作を手がけていましたが、その後災害救助用ドローンが撮影した映像に、AR技術を組み合わせる技術の開発をスタートしました。。

Edgybeesは、2018年にシードラウンドで550万ドル(約5億8,000万円)を資金調達しました。同年の出資は、ベンチャーキャピタルのMotorola Solutions、投資ファンドのVerizon Venturesなどが行いました。

リアルタイムのタグ付けを実現

今回お披露目されたARシステムは、地理空間データを収集し、ドローンが撮影した映像に、リアルタイムでタグ付けを行い、ARで表示するというもの。ドローン操縦者が救助隊に必要な情報を円滑に提供可能にすることを目的として開発が進められています。Edgybeesは、ARシステムのタグは、街の道路や、救助活動を行うにあたって重要な場所などを対象に付与されると説明しています。

世界経済フォーラムでのデモンストレーションは、AR映像の上映という形で実施されました。映像では、都市部が洪水に襲われた状況が想定され、その状況下でドローンとEdgybeesのARシステムが、災害救助のためにどのように貢献できるかが示されました。

CEOのコメント

今回お披露目されたARシステムについて、EdgybeesのCEO、Adam Kaplan氏は以下のようにコメントしています。

「ドローンが撮影した映像とARの融合(システム)は、災害の初動対応を担当する方々に(災害の)詳細な状況をお伝えすると共に、情報伝達の効率化も促進します。ARシステムは、初動対応と災害救助、両方の達成を目的としています。

(参考)VRFocus

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