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メタバースをまたいで使えるアバターシステム「Ready Player Me」開発元、約15億円を調達

Wolf3Dが、シリーズAで1300万ドル(約15億円)を調達しました。同社は今回の資金調達により、アバター作成システムの性能向上や雇用の拡大などに取り組みます。

エストニアに拠点を置くWolf3Dは、2014年設立。アバター作成システム「Ready Player Me」を開発しています。

Ready Player Meは、1枚の自撮り写真から3Dアバターを作成可能。複数のVRゲームやプラットフォームで同一のアバターを使用できる、”ハブ”システムが実装されています。

2021年1月には、Ready Player Meのアバターシステムをアプリやゲームに採用している企業は25社でした。2021年12月末の時点では、1000社以上が利用しています。

「使いやすいアバターシステムを作る」エストニアのスタートアップが狙うバーチャル世界の"身体" | Mogura VR

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今回の資金調達は、WiseとTeleport、Skypeの共同設立者であるTaavet+Sten氏が主導し、GitHubの共同設立者であるTom Preston-Werner氏や、NordicNinja、Konvoy Venturesなどが参加。

Wold3Dは、2020年8月にはReady Player Meの開発のために130万ドル(当時、約1.3億円)を調達しています。

「プラットフォームをまたいで使える3Dアバター」目指す、Wolf3Dが約1億3,000万円調達 | Mogura VR

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今回の資金によりWolf3Dは、カスタムコンテンツ作成ツールの構築、スタイルやボディタイプの追加によるアバターアートへの投資、アバター性能の向上といった、アバターシステムを構築。また、ゲーム内アセット販売とNFTを通じて、開発者がアバターで収益を上げられるよう支援します。加えて同社は現在30名のチームメンバーを、70名以上に拡大する予定です。

同社はブログ内で、「ユーザーがそれぞれのゲームや体験のために新しいアバターを作成するのは意味がありません。アバターはメタバース内を一緒に移動できるようにすべきです」と述べています。

(参考)Ready Player Me


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