Webexが、グーグルのスマートグラス「Glass Enterprise Edition 2」でコラボレーション体験を可能にする「Webex Expert on Demand on Glass」のパブリックプレビューを発表しました。スマートグラス装着者の一人称視点を、コラボレーション相手が見ながら通話するなどが可能になります。
「Glass Enterprise Edition 2」は、透過型ディスプレイを搭載した法人向けスマートグラス。Webexは、ビデオ会議、専用のコラボレーションデバイスなど、クラウドベースのコラボレーションソリューションを提供している企業です。
今回Webexが発表した「Webex Expert on Demand on Glass」は、音声コマンド、タッチパッド上のジェスチャー、頭部の動きに対応。作業者の視点を相手に届けることにより、倉庫、製造、物流、ヘルスケアなど様々な業界でのシームレスな共同作業を可能にする、としています。
例えば医師が「Webex Expert on Demand on Glass」を利用することで、共有された医療情報を閲覧したり、他の医療専門家と相談したり、教育や研究関連の目的で操作を記録したりすることができます。
(参考)Webex