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企業向けの高性能VRヘッドセット「XTAL 3」発表。価格は約103万円から

チェコのVRヘッドセットメーカーVRgineersは、最新機種となるVRヘッドセットXTAL 3 Virtual Reality、MRヘッドセットXTAL 3 Mixed Realityを発表しました。どちらも解像度は両目8K、アイトラッキング(視線追跡)機能を搭載し、自動でのIPD調整機能を備えています。

これら「XTAL 3」シリーズは主に企業や軍事関係での利用を想定しており、価格はXTAL 3 Virtual Realityが8,900ドル(約103万円)から、XTAL 3 Mixed Realityが11,500ドル(約133万円)から。プレオーダーがすでに開始されており、2022年4月に出荷される予定です。

チェコのVRgineersが開発・販売する「XTAL」シリーズは、広視野角が要求されるアプリケーション、特にフライトシミュレータでの利用が中心となっています。同社はすでに米国空軍やNASA、BAEシステムズなどをクライアントとしています。

両目8Kの高解像度と水平180度の広視野角

空軍パイロットの協力を得て設計された「XTAL 3」は、いずれのバージョンも両目8K(片目あたり4K=3840×2160ディスプレイ1枚)、リフレッシュレートは75Hz(QHD時120Hz)。アイトラッキングや60~76mmの自動IPD調整が搭載されています。いずれもトラッキング方式はインサイドアウトです。

https://www.youtube.com/watch?v=hCiGhiRXV7s

視野角については若干の差異があり、XTAL 3 Virtual Realityは水平180度、垂直90度。XTAL 3 Mixed Realityは水平方向の視野角がやや狭まった170度となっています。またXTAL 3 Virtual Realityの重量は約600g、XTAL 3 Mixed Realityの重量はヘッドセット前面に搭載された4Kカメラモジュールの重量が追加され約700gとなっています。

8KのVRヘッドセット「XTAL」、米空軍でも採用 | Mogura VR

8KのVRヘッドセット「XTAL」、米空軍でも採用 | Mogura VR

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(参考)VR Scout
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