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VRライブの「VARK」が約2億円調達、社名もプロダクト名に合わせて変更

VRライブプラットフォーム「VARK」を運営する株式会社ActEvolveは、ANRIを引受先とする第三者割当増資を実施し、約2億円の資金調達を行ったことを発表しました。調達した資金は、VARKの新機能「VARKプラットフォーム(仮)」の開発および、採用にあてられます。

また、同社は2020年5月1日付けで、社名を「株式会社VARK」に変更。社名をサービス名に揃えた形となります。

VARK社が提供する「VARK」は、VRデバイスを通し、バーチャルアーティストのパフォーマンスやライブの模様を会場にいるかのように体験できるサービスです。アーティストがすぐ目の前で歌や踊りを披露する、没入感のあるライブを楽しめます。対応デバイスはOculus GoとOculus Questです。

新機能の「VARKプラットフォーム(仮)」は、VARK社が提供するライブ機能をアーティストの皆様に開放することで、「アーティスト自身が、自由で、今までにない距離感でライブを開催することができる」という機能。アーティストのファンにとっても、「今以上にアーティストに”会う”機会を提供していきたい」とのことです。

サービス名に揃えて社名を変更

VARK社は今回の社名変更に関して、「社名および、サービス名である『VARK』はVRライブプラットフォームとしてのあり方を定義づけるため、『BAKU(=夢)』『BARK(=叫び)』『PARK(=集合場所)』の3つの単語の意味を込めて命名しました」とコメントしています。

(参考)株式会社ActEvolve プレスリリース


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