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【体験レポ】Rift Sで体感する、Oculusの徹底的な「使いやすさ」へのこだわり

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空間を超えて“リアル”な体験を VRや触覚フィードバックを活用したロボット発表

Telexistence株式会社 (TX Inc.)は、テレイグジスタンス技術・VR・通信・クラウド・ハプティクス(触覚)を活用した、空間を超える遠隔操作技術を用いたロボット「MODEL H」の量産型プロトタイプを開発しました。

動画やスクリーンショットでは、VRヘッドセットであるHTC Vive、およびアクセサリであるViveトラッカーを利用して操作を行っています。

テレイグジスタンスとは

テレイグジスタンス(telexistence)とは、人間が遠隔地に実際に存在しているかのような臨場感をもって、作業・コミュニケーションを行うための技術です。例えば遠隔地にあるロボットを、あたかも自分の身体であるかのように操作し、ロボットの視覚・聴覚・触覚などの感覚を実際に体感できる技術などがあります。

すでに発表されているものの中では、ANAの「AVATAR」などはテレイグジスタンス技術を活用し、様々な感覚を遠隔地で体験できるものを目指しています。

VRを利用してコックピット側をコンパクトに

MODEL Hは、触覚機器やVRヘッドセットを装着したユーザー(コックピット側)が、遠隔地のロボットを操作します。ヘッドセットを通して見る映像や、デバイスを通して感じる触覚により、あたかもそこにいるかのような体験を実現します。

https://www.youtube.com/watch?v=K00T67zqjpI

今回、製品化前提に使いやすさ、耐久性の向上、起動・使用開始時間の短縮、デザインの洗練、独自クラウドインフラ、移動体通信・インターネット対応を実現しました。

プレスリリースによれば、VR機器などを使用することでコックピット側(操作側)をコンパクトにしているとのこと。スクリーンショットではViveトラッカーを利用したグローブ型コントローラーを用いており、触覚のフィードバックも実装しています。

TX Inc.はテレイグジスタンス技術を活用したロボットの遠隔操作体験を体験できるイベントを、2018年夏頃に実施する予定です。このイベントは、小笠原返還50周年記念事業の一環として計画。東京都小笠原諸島における観光資源のロボット旅行体験「TELEXISTENCE TRAVEL」と題し、KDDI株式会社、東急不動産株式会社、鹿島建設株式会社、一般社団法人CiP協議会と共同で検討しています。

(参考)Telexistence株式会社プレスリリース

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