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建築向けVRソフト「SYMMETRY」移動や翻訳機能が追加、より使いやすく

VRソフトウェアの開発を行うSymmetry Dimensionsは、同社の建築デザイン向けVRソフトウェア「SYMMETRY」のバージョン1.2をリリースしました。今回バージョンでは翻訳機能や複数人でのデザイン確認、建築プレゼン時のコミュニケーション機能などがアップデートされています。

「SYMMETRY」は、VR空間の中で「イメージ」や「デザイン」の正確な確認を行い、円滑なコミュニケーションを可能にするソフトウェアです。PCに保存されている3Dモデルのファイルを読み込むだけでという手軽さと、直感的な操作が可能という点が特徴です。

本ソフトウェアは2017年2月からアルファ版が提供されており、2018年10月より製品版がリリースされています。「SYMMETRY alpha」は、108カ国9,700以上の企業、大学、建築事務所などで使用されているとのこと。(2018年10月時点)

今回のアップデートでは、翻訳機能が搭載されたことにより、VR内で音声メモを使って残した内容を多言語へ翻訳することができるようになります。また、全てのユーザーを集めたり、任意のユーザーの位置へ移動したりといった、複数人でデザインレビューを行う際に便利な機能が追加されています。その他、3Dモデリングソフト「SketchUp 2019」への対応なども行われています。

今回のアップデートで追加、改善された機能は以下の通りです。
・翻訳機能の追加
・全てのユーザーを任意の場所に集めるGather(集合)機能の追加
・任意のユーザーの位置へ移動するJoin(追従)機能の追加
・レーザーポインター機能の追加
・3Dモデリングソフト「SketchUp 2019」への対応
・その他、視認性の向上等の各種アップデート、UIの改善

https://www.youtube.com/watch?v=GS0iqunTRCs

(参考)Symmetry Dimensions プレスリリース


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