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Adobe、3Dペイントツール「Substance Painter」開発企業を買収

「Photoshop」などで知られるAdobeが、3Dペイントツール「Substance Painter」の開発を手がける、Allegorithmic Labs社の買収を発表しました。2019年1月25日現在、買収の詳細な情報は公開されていません。

「Substance Painter」は、3DCGモデルの表面にテクスチャを付与していくペインティングソフトで、ゲームなどを始めとする3DCGモデルの制作現場で広く使われています。

Allegorithmic Labsは「Substance Painter」の他に「Hybrid Apps」と命名された新アプリの開発を進めていました。「Hybrid Apps」は、PCのモニター上で操作中のソフトウェアのユーザーインターフェースをVRに反映し、3DモデルをVRでも展開して直感的な操作を可能にする機能を有するアプリです。

https://www.youtube.com/watch?v=_BqjEjCn8DM

将来的にはアプリの統合も

Adobeが海外メディアに送付したプレスリリースによると、VRとAR技術がAdobeにとって重要になったことが買収の理由の1つであるとのことです。プレスリリースには、Allegorithmic Labsの「Substance Painter」が、将来的にAdobe’s Creative Cloudに統合される旨が記載されています。

Adobe’s Creative Cloudの最高製品責任者(CPO)Scott Belsky氏は、今回の買収について以下のようにコメントしています。

「我々は顧客の皆さまから、映像メディア、小売業界、マーケティングといった多方面の分野で使用可能な(VR/ARを活用できる)3Dテクノロジーツール実現のご要望を多く受け取っていました」「Adobe’s Creative Cloudは、創造性にあふれたプラットフォームであり「Substance Painter」は、現在Creative Cloudで提供されているアプリ類に不足している部分(VR/AR技術関連)を補ってくれます」

AR分野には以前から注力

Adobeは、AR分野については以前から注力を行っていた企業です。2018年6月にはAR事業を本格的に進めるProject Aeroを発表しました。Project Aeroは、プラットフォーマーと連携してのファイル形式標準化や、クリエイター向けの編集ツール提供などを推進します。

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(参考)UploadVR


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