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文化庁が“文化財の訪日旅行客向け多言語解説”に補助金、VR/ARコンテンツも対象に

文化庁は、2019年度「文化財多言語解説整備事業費補助金」の二次募集を開始しています。文化財などを紹介するVRコンテンツの作成や、ARと連動した多言語表示ができる専用アプリの作成なども対象に含まれています。

この補助金は公募制、先着順にて受け付けを行っており、予算に達し次第締め切られるとのことです。本事業に関する説明会は、2019年6月4日(火)に東京、6月6日(木)に京都にて開催されます。

本事業は、文化財に対して先進的・高次元な多言語解説を整備する事業を、観光施策と連携させつつ実施するものです。訪日外国人旅行者数の増加および訪日外国人旅行者が地域を訪れた際の地域での体験・滞在の満足度を向上させることを目的としています。

本事業では「先進的な媒体制作費のほか、利用者が多言語で解説を受けるために必要となる諸機材の購入費等も含む」としています。公募ページでは、AR/VR/MRを活用した先進事例の紹介も行われています。

事業概要

代表的な取り組み例

・近隣の代表的な国指定等文化財等を紹介するVRコンテンツの作成
・AR技術と連動した多言語表示ができる専用アプリの作成
・館内を巡りながら聞ける音声ガイド、作品前のタブレットによるガイドコンテンツの作成
・QRコードを利用し、多言語解説文をダウンロードしてタブレット等により利用するコンテンツ

(※上記はあくまで一例であり、本事業の趣旨・目的に合わない取組は対象外となるとのこと)

補助金の額

・補助対象経費の3分の1

応募方法

・応募書類「応募書類の作成方法」もしくは文化庁Webサイト「文化財多言語解説整備事業ページ」を参照。
・提出先:各都道府県文化財担当課
・提出期限:先着順。6月20日(木)必着で受け付けたものは、8月1日(木)交付決定、7月19日(金)必着で受け付けたものは、9月2日(月)交付決定の予定。

説明会概要

・平成30年度(令和元年度)文化財多言語解説整備事業紹介
・先進的技術を用いた文化財の多言語解説の先行整備事例紹介
・多言語解説整備事業及び都道府県事務処理について
・多言語解説整備事業事務局連絡
を実施予定です。

開催日

地域

定員

開催日時

会場

申込

令和元年
6月4日(火)

東京

100名

13:30~15:30

東京都千代田区神田駿河台4-6
御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
デジタルハリウッド大学 駿河台ホール 3F

こちら

令和元年
6月6日(木)

京都

100名

13:30~15:30

京都市下京区西洞院通塩小路下る
東塩小路町939
キャンパスプラザ京都5階 第1講義室

こちら

(参考)文化財多言語解説整備事業費補助金 サイト


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