デイリーランキング

もし街の中心に原爆が投下されたら?教育用VRプログラム「Nukemap VR」

シミュレーション・接客

2019/08/19 12:00

“デバイス不要のVR”目指す企業が約30億調達、VR手術訓練は効果大と立証  ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

業界動向

2019/08/19 08:00

75gの軽量MRグラス「GLOW」登場 nreal lightに対抗か

AR/MR

2019/08/19 11:30

VRでリモートワーク、バーチャルオフィス「Immersed」無料トライアルが実施中

活用事例

2019/08/17 12:00

目指すは“デバイス不要のVR” 開発企業が約30億調達、将来的には家庭用も

投資

2019/08/15 12:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

視聴者の視線を追跡して動画広告の改善支援「視線カウンター」

SOOTH株式会社は、VRを活用した視線追跡(アイトラッキング)データの取得や分析ができるソリューション「視線カウンター」を開発しました。視線データから画面のどの要素に視線が滞在したかを集計して「視線スコア」を提示するソリューションです。同社は本ソリューションを動画クリエイティブ(広告動画の内容)の改善支援に活用していくとしています。

ユーザーの視線と脳波を合わせた分析も可能

「視線カウンター」では、ユーザーがVR上で動画を視聴し、動画の映像を領域区分して視線の滞在箇所を抽出することで、ユーザーの視線を集計してスコア化します。また、脳波を処理して興味関心を可視化・集計した「ニューロスコア」と「視線スコア」をかけ合わせた分析も可能としています。両スコアをタイムラインに並べることで、人が強く反応したタイミングを抽出し、その画面の何が視聴者の興味関心を引いたかを特定するといったことも可能とのこと。

なお、今回SOOTHが開発した「視線カウンター」は、トランスコスモス株式会社と共同で開発した動画広告の演出を最適化する技術「GAZE HACK(ゲイズハック)」に採用されています。GAZE HACKでは、動画広告視聴時のユーザーの視線を分析することで、ユーザーの関心の強い動画広告の構成要素を特定し、広告効果の向上を図るとしています。

(参考)SOOTH株式会社 プレスリリース


ARゲーム開発のENDROLLが資金調達 人材強化やR&D

2019/07/18 18:00 投資

Unity公式カンファ「Unite Tokyo 2019」講演情報が一部公開、医療×VR活用事例やVRアニメ制作ツールなど

2019/07/18 18:00 セミナー・カンファレンス