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AI×VR英会話学習ツールのPlusOne、1.6億円を調達

PlusOne Inc.はDBJキャピタルおよびD4Vより、総額150万ドル(約1.6億円)の第三者割当増資を実施しました。PlusOneはAIとVR技術を応用した英会話学習ツール「Smart Tutor」の開発・販売を行っており、2017年にはHTCによるアクセラレータプログラム「Vive X」における資金調達も受けています。

BtoB向けVR英会話システム「Smart Tutor」

PlusOneはサンフランシスコ、北京、そして東京に拠点を持つ企業です。同社は目下、英会話スクールなどをターゲットに、VRやAIを活用した英会話トレーニングツールを開発しています。

同社のVR英会話トレーニングツール「Smart Tutor」では「Holosapiens(ホロサピエンス)」と呼ばれるバーチャルな教師を相手に、英会話のトレーニングを行います。発音や会話の流暢さ、会話のスピードなどをリアルタイムで分析し、生徒へ定量化されたフィードバックを行います。VR上で再現された教室に教師と生徒が複数人でアクセスし、1対多の授業やスピーチなどを行うことも可能です。

PlusOneは従来の英会話スクールにおいて、生徒の成長や学習効果を客観評価するツールが欠けていることに加え、教師の人材確保の難航や差別化要因の不足という3つの課題を指摘。これらをVRや分析による定量評価で解決すべく、Smart Tutorを開発したとのこと。同社でマネージング・ディレクターを務める栗原氏は「実際に英会話スクールからも良い反応をもらっている。VRを初めて体験する方にも、楽しんでもらいつつ英語を学習していただいている」と話しています。

Smart Tutorでは1対1のスピーキングのトレーニングや多対多の日常会話、1対多のスピーチトレーニングなども備えており、実践的な英会話練習が可能です。

さらにPlusOneは併せて教師側がVR上の英会話シナリオ(会話内容)を作成して自由に変更できるツールの提供も行っています。英会話スクールがこれまでに自社で作成したコンテンツを手軽に変換し、教育に活用できます。

本ツールの国内における導入事例としては、株式会社スパルタ英会話が挙げられます。同社はSmart Tutorを一部メニューで使用しており、VRを活用した英会話学習コースとして提供中です。

調達により販路拡大や開発を促進、一体型VRヘッドセットにも対応を検討

PlusOneは今回の資金調達の使途として、セールスの拡大や開発への注力を挙げています。今後の展開については「ユーザーへのVR浸透率やハードウェアの改良などに歩調を合わせつつ、ユーザーが自宅からアクセスできるよう、Smart Tutorをプラットフォーム化することも視野に入れていく」とのこと。さらに、将来的には一体型VRヘッドセットへの対応も検討していると語りました。

(参考)PlusOne 公式サイト




VR体験施設の検索サイト「taiken.tv」





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