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活用事例

2021/09/21 12:02

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医療教育のVRサブスクリプションサービス、2021年秋より提供開始

株式会社ジョリーグッドは、医療教育向けVRサブスクリプションサービス「オペクラウドVR Viewer」の事前登録を開始しました。このサービスは2021年秋にローンチ予定です。本サービスは若手医師の教育や医師以外の医療専門職種の教育への活用が期待されています。

「オペクラウドVR Viewer」は、医療教育プラットフォーム「オペクラウドVR」に蓄積された実症例の医療VRコンテンツを月額見放題で利用できるサブスクリプションサービスです。救命救急や循環器、整形外科などの臨床現場を医師や看護師、臨床工学技師などのスタッフそれぞれの目線でVR体験できます。

講師はタブレットでVRコンテンツの再生から停止を操作でき、コンテンツの操作を受講生のVRデバイスに反映できます。受講生の見ている映像はモニターへ投影することも可能です。

本サービスには各領域の専門医の監修により現在30以上のコンテンツがラインナップされており、今後も追加される予定です。料金プランは月額11万円のベーシックプランと月額44万円プレミアムプランの2つが用意されています。

ベーシックプラン

プレミアムプラン

同時視聴アカウント数

最大20アカウント

最大100アカウント

月額料金(税込)

11万円(年額132万円)

44万円(年額528万円)

医療・介護・発達障害向け等にVRサービスを展開

ジョリーグッドは、「オペクラウドVR」をはじめ、発達障害向けソーシャルスキルトレーニングVR「emou」、介護研修VR「ケアブル」を開発・提供しています。

また、2020年12月には日本体育大学と共同で救急救命士向けVR教材の開発を開始しました。日本体育大学では救急医療学科の全学生320名を対象にVR教材の効果検証を実施しています。

日体大ら、救急救命士向けVRトレーニング教材の共同開発を開始 | Mogura VR

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(参考)株式会社ジョリーグッド プレスリリース


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