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Oculus Goとロボットのカメラが連動、技術応用に期待

遠隔地に実際に存在しているかのような臨場感を持ち、行動するための“テレイグジスタンス”技術。離れた場所で動くロボットを操作し、その視点をVRヘッドセットを通じて見たり、といったことが可能です。この“テレイグジスタンス”を身近に感じられる技術が、一体型VRヘッドセットOculus Goを用いて実現されました。

趣味でロボット制作を手掛けているというスプライタ氏(@Spri_ta)が開発した技術では、ヘッドセットを動かすと、その動きに連動してロボットの頭部が動きます。ヘッドセットからは、頭部カメラの画像を見ることも可能です。ロボットに見える画像をヘッドセットで確認しながら操作する、ということができるようになります。

テレイグジスタンスの実用化に向けた事例は、ANAが取り組む遠隔地からの旅行体験「ANA AVATAR」や、TX Inc.のロボット「MODEL H」などがあります。しかし、これらの多くはPC向けヘッドセットを用いており、動きやすさやコスト面に課題が残ります。

その点、今回の例では一体型ヘッドセットを用いており、より手軽な利用が期待できます。スプライタ氏も「テレイグジステンスやアバターロボットに使えれば」と活用方法についてコメントしており、今後の展開が楽しみな技術です。

(参考)Twitter



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