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不動産VRのナーブがアイリッジと業務提携、ビジネスVRソリューション提供

不動産事業などへのビジネス向けVRサービスを手掛けるナーブ株式会社は、株式会社アイリッジとの「ビジネスVR×O2Oソリューション」分野における業務提携を発表しました。両社は本ソリューションの共同開発や展開を推進するとともに、ナーブのVR接客ツール「どこでもストア」を通じて不動産の情報を提供、商業施設への集客やユーザーの行動解析などを行います。

(※O2O/Online to Offline……消費者にインターネット上のウェブサイトやアプリを通じて情報を提供し、実店舗への集客や販売促進に繋げることを指す)

本ソリューションの第一弾展開先は、不動産向けデジタルサービスを多数展開する株式会社DGコミュニケーションズとなっています。同社はアイリッジと共同でソリューションを展開しており、またナーブの調査によれば不動産業界はVRとの親和性が高いことから、DGコミュニケーションズに決定されたとのこと。

ナーブは不動産や建設、旅行、航空、船舶、自動車といった業界にビジネス向けVRシステムを提供しています。不動産業界に対しては、不動産の店舗で物件の内見を行える「VR内見」や「どこでもストア」を提供、三菱地所や東急不動産ホールディングスグループと業務提携を行っています。

一方のアイリッジは、企業向けにO2Oアプリの企画・開発・運用を行っています。今回の提携により、アイリッジのO2Oソリューション「popinfo」を活用して集客と利用ユーザーの行動解析・効果測定を実現し、競争力の強化を図ります。

ナーブとアイリッジは不動産業界、小売・流通業界、鉄道業界など親和性の高い顧客を通して、「ビジネスVR×O2Oソリューション」の普及・拡大を進めていくとしています。

(参考)ナーブ株式会社 プレスリリース

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