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元Magic Leap社員の多くがアップルへ――LinkedInから見えたもの

MRヘッドセット「Magic Leap 1」を手がけるMagic Leap(マジックリープ)社。巨額の資金調達やCEO退任など、何かと業界を賑わすこの企業は、多数のAR人材を抱えています。メディアprotocolは、Magic Leapを去った従業員の転職先を調査。その多くが、ARグラス開発を噂されるアップルにいる、と報じました。

600人規模がレイオフか?

Magic Leapは2020年4月、新型コロナウィルスの影響を理由とした大規模レイオフを発表しました。その後資金調達の成功によりこの計画を撤回したものの、protocolは600人近い従業員がリストラされたと報じています。

では、Magic Leapを去ったAR人材はその後どうなったのでしょうか? 同メディアはビジネスSNSのLinkedInの情報を元に、元従業員らの現在を調査しました。

まず過去6ヶ月間に、所属をMagic Leapから変更した人材のデータです。下記図からは、他の大手テック企業を抑えアップルが圧倒的な首位となっていることが分かります。


(過去6ヶ月間で、所属をMagic Leapから変更した人材の現所属企業。Appleが圧倒的に多数)

次に、アップルやフェイスブックといった大手テック企業の従業員の内、過去のキャリアにMagic Leapを記載する人材が下記図です。こちらでも、所属先アップルの人材が首位となっています。


(大手企業の従業員の内、過去の所属にMagic Leapを記載している人材。こちらもAppleが首位)

AR人材獲得に積極的なアップル

この結果から分かるのは、AR事業に対するアップルの強い関心です。同社は2020年3月頃にも、複数のAR関連のポストを募集していました。元Magic LeapのAR人材についても、積極的な採用を進めていることがうかがわれます。

一方、アマゾンやグーグルに転じた人材については、必ずしもAR関連の業務に就いていない、とprotocolは補足しています。

なお図の2つ目に記載されるSnap社も、SNSでのフィルターを中心とするAR事業への注力を打ち出しています。しかしここでの社員数(過去にMagic Leapにいた人材の数)は4名のみとのこと。アップルのような人材獲得傾向は見られないと、protocolは分析しました。

(参考)protocol


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