Home » 話題の裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass」日本上陸へ


開発 2019.02.18

話題の裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass」日本上陸へ

3D映像を立体的に見ることができる据え置き型裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass(ルッキング・グラス)」が、クラウドファンディングサイト・Makuakeにて2月26日より提供開始されます。

Makuake内では購入者に対して日本語版の仕様マニュアル、カスタマーサポートなども用意。2019年2月18日現在、国内価格は不明ですが、日本向けの特別価格で提供されます。

KYOTO CG ART CONTEST
KYOTO CG ART CONTEST

この発表は、2019年2月18日に都内で開催された開発者向けイベント「Looking Glass勉強会」にて登壇したLooking Glass Factory社CEOのSHAWN FRAYNE氏がサプライズで行いました。

「Looking Glass」は、厚みのあるディスプレイに映像を表示させることにより、3D映像を裸眼で立体的に見ることが可能なデバイスです。2018年にKickstarterでのクラウドファンディングで約84万ドル(約9,000万円)を集めました。2018年末より、クラウドファンディングの出資者に製品が届き始め、開発者の間で話題を集めていました。


(Twitterには、多くの開発者がLooking Glass向けに作った作品を投稿している)

国内では、VRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」がすでに対応しています。

今回、MakuakeにはLooking Glassが2月26日より45日間登場します。期間中は日本限定特別価格で提供されるとのこと。Makuakeでは、日本のユーザー向けに以下の特典が用意されます。

・日本語版Looking Glassの仕様マニュアル
・日本語対応カスタマーサポート
・Looking Glass日本限定ステッカー&ペンセット

米ドル価格は以下の通りです。
・Standard Looking Glass(8.9インチ) 599ドル
・Large Looking Glass(15.6インチ)3,000ドル


VR/AR/VTuber専門メディア「Mogura」が今注目するキーワード