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【CES2020】DJI子会社のLivox、高性能かつ破格の安さでLiDARセンサー発表

中国企業Livox Technology Company(Livox)が、LiDARセンサーの新製品「Horizon」と「Tele-15」を発表しました。同製品は米ラスベガスで1月7日から10日まで開催中のCES2020にも出展されています。

自動運転への活用が期待される量販用LiDARセンサー

LiDAR(Light Detection and Ranging、ライダー)とは、レーザー光で対象物までの距離や性質を測定する技術で、特に自動運転の分野で注目されています。

今回発表された両製品の注目ポイントは、なんといってもその価格。「Horizon」が99,000円、「Tele-15」は148,000円と、競合他社の製品と比べて格段のコストパフォーマンスを誇ります。


(画像:歩行者が渡っている横断歩道のHorizon点群サンプル)

Livox社のグローバルマーケティングディレクター、Henri Deng氏は今回の製品について、「LiDAR業界の成長ポテンシャルは、極めて高いコストと低い生産性によって、長い間伸び悩んできました。Livoxは、幅広い用途に導入しやすい高品質のLiDARシステムを提供することで、この状況を変えようとしています。弊社は技術を通じて、急成長を遂げている自動運転、移動ロボット工学、マッピングや測量などの業界で、LiDARの急速な利用拡大を促進したいと思います。」と述べています。

自動運転レベル3/レベル4にも応用可能。SDKも提供

HorizonとTele-15は、L3/L4自動運転に応用できるよう設計されています。

Horizonは最大260メートルの検知範囲と81.7度の水平方向視野(HFOV)で、距離10メートルの4車線の範囲までカバーでき、5つのHorizonユニットを使用することで、360度すべての範囲をカバーできるとしています。

一方Tele-15は、高度長距離検知用に設計されており、リアルタイムでのマッピング範囲も大幅に拡張されています。15度の円形視野で0.1秒に99.8%の領域をスキャンでき、また、最大500メートルの検知が可能で、自動運転システムで利用すれば離れた対象物を事前によく検知し、高速の場合でもより多くの反応時間を確保できるとのことです。

またLivoxは開発者に対してSDKを提供し、独自のアプリケーションやアルゴリズムの開発をサポートします。

Horizonはすでに販売開始。日本でも購入可能

Horizonは1月7日より販売を開始しており、日本ではDJIストアで購入することができます。一方のTele-15は2020年第2四半期に販売開始するとのことです。

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(参考)DJI JAPAN株式会社 プレスリリース



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