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増え続けるVR/ARゲーム関連求人、米国では3年で倍増

アメリカの大手求人検索サービスを運営するIndeedは、公式ブログでゲーム業界における求人情報の統計データを発表しました。データによれば、VR/ARゲームに関する求人掲載数は2015年から93%増加しており、業界が発展を続けていることを示しています。

Indeedは米国大手の求人情報検索サービスを運営する企業。2012年にはリクルートホールディングスが買収を行っています。Indeedでは求人サイトや企業の採用ウェブページなど、数千のウェブサイトから求人情報を収集して掲載しています。

VR/ARゲームの仕事が多いのはNY

同社のデータサイエンスチームは、ゲーム産業における統計データを公式ブログ内で公開しました。データによれば、VR/ARゲームに関する求人掲載数は2015年から93%増加しており、その多くは都市部に集中しています。

VR/ARゲーム関連の仕事が多い都市をランキングで見ると、ニューヨークが1位に輝きました。2位から4位は西海岸のロサンゼルス、シアトル、サンノゼと続き、5位には南東部のアトランタがランクインしました。

上位の都市には大手ゲームメーカーが本社を構えていることで知られており、ニューヨークには『L.Aノワール:VR事件簿』の開発を行ったRockstar Games、ロサンゼルス周辺にはActivisionやBlizzard Entertainment、Naughty Dog、シアトルにはマイクロソフトやNintendo of Americaなどがオフィスを構えています。

求職者の検索回数は減少傾向、一方でeスポーツ関連は激増

また、求職者側の検索回数が減少傾向にある職種なども明らかとなっています。「ゲームデザイナー」の検索数は2015年から8%減少、「ゲームテスター」の検索は15%減少しています。一方で近年注目を集めているeスポーツ関連の職種ですが、「eスポーツ」での求人検索数は昨年から117%増、2015年以来336%増と、急激に増加しています。

VR/ARゲームに関する求人情報は着実に増加していますが、これらの数値変化が示している通り、ゲーム開発は浮き沈みが激しい業界とされています。引き続き今後の動きを注視する必要がありそうです。

(参考) Indeed 公式ブログ


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