デイリーランキング

エピックゲームズが10億ドル調達しメタバースへ注力、NVIDIAがクラウドで描画処理を行う「CloudXR」開始 ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

業界動向

2021/04/19 08:00

国土交通省の3D都市プロジェクト「Project PLATEAU」、新たに12都市を公開

テック

2021/04/19 19:17

ノーコードでARアプリを作ってみた 最新ツールで現地に行かずに手軽に制作

開発

2021/04/19 12:30 Sponsored

エピックゲームズのデジタルヒューマン作成ツール「MetaHuman Creator」早期アクセス開始

開発

2021/04/16 18:30

Picoが新一体型VRヘッドセット「Pico Neo 3」の詳細発表、AR/VR専用チップ搭載

テック

2021/04/15 11:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

ジェフ・ベゾスも興味示す、触覚デバイス企業HaptXが約13億円を調達

触覚デバイス「HaptXグローブ」を開発する米国のスタートアップHaptX社(旧社名:AxonVR社)は、1,200万ドル(約13億円)の資金調達を行いました。併せて米国のメーカーAdvanced Input Systemsとのパートナーシップを発表。デバイスの開発、普及を推進します。

HaptXは2012年に設立。VRでの触覚再現に取り組み、2018年10月触覚デバイス「HaptXグローブ」の開発者向けキットを発表しています。

資金は次世代デバイス生産へ

今回の資金調達により、シリーズAラウンドでの調達額は累計1,900万ドル(約20.8億円)に上ります。資金の用途については、次世代の触覚グローブ生産に向けるということです。

CEOの Jake Rubin氏は「今回の戦略的提携と新たな資金により、急増する需要に向けて生産規模拡大の準備をしていきます」と語りました。

日産やANAでも技術採用

同社の触覚技術は多くの大企業からも評価を得ており、これまで日産、全日本空輸(ANA)等と協業してきました。またアマゾンのCEOジェフ・ベゾス氏もデモを体験。「非常に印象的だ」と強い関心を示しています。

https://www.youtube.com/watch?v=uwYtwQtoOh0

戦略的提携を結ぶAdvanced Input Systems社は、製造業、エンジニアリングの分野で40年のキャリアを持つ企業です。パートナーシップにより、HaptXのデバイスがより性能を高め、製品化可能な価格帯となることが期待されています。

なおHaptXは、1月7日から開催されるCES 2020で最新の技術を出展予定です。

(参考)Road to VR
Mogura VRはRoad to VRのパートナーメディアです。


「私には夢がある」キング牧師の歴史的名演説がVRに

2019/12/23 12:30 活用事例

VTuber「SALLA.R」活動支援のクラウドファンディングが開始

2019/12/23 12:30 VTuber 最新ニュース一覧