Home » 【原神】新エリア「沈玉の谷」の情報が公開! 璃月とフォンテーヌを繋ぐ貿易拠点 名産品はお茶


メタバース 2024.01.22

【原神】新エリア「沈玉の谷」の情報が公開! 璃月とフォンテーヌを繋ぐ貿易拠点 名産品はお茶

1月20日(土)オープンワールドゲーム「原神」の最新アップデート情報(Ver.4.4)の情報が告知されました。新エリア「沈玉の谷」のビジュアルが公開。イベント、コラボ情報なども明かされています。今記事では、新エリア情報について詳しく取り上げます。

水資源の豊かな貿易拠点

今回明らかとなった新エリア「沈玉の谷」は、璃月にある水辺の広がる広大な土地で、お茶の名産地として知られ、茶荘などもあるようです。開発陣によれば、実在の中国の徽州(きしゅう)の建築をモデルにした建物が立ち並び、豊かな水資源を活かした町並みになっているとのこと。

また、昨年登場したフォンテーヌにも距離が近く、両国の貿易拠点になっていることも明かされました。上記画像の遠景に見える塔は、おそらくフォンテーヌのモルテ地区付近にある塔ではないかと推測できます。

巨大な滝のあるエリアでは、水力を応用した巨大昇降機などもあり、交通の要となっているようです。

仙人の伝説も多く残されている土地で、「宝玦の口」という巨大な建築物がランドマークのひとつとなっています。あらゆる場所に仙人の痕跡が残されているそうです。

「原神」は、テイワットという広大なワールドを自由に探索できる点が魅力のひとつとされており、過去にはJTBより「るるぶ原神」というゲーム内観光雑誌が刊行されたこともありました。新エリアではどのような発見ができるのか、期待が高まります。

(参考)YouTube


VR/AR/VTuber専門メディア「Mogura」が今注目するキーワード

CONSULTING / DEVELOPMENT

コンサルティング・開発サービス

Moguraの知見を、あなたのプロジェクトに

mogura_next

Moguraの知見を、あなたのビジネスに
編集長の久保田を筆頭に、XR/メタバースなどバーチャル領域を知り尽くす専門チームが、リサーチからコンサルティング、企画、開発までを一貫支援。
Mogura VRで培った豊富な情報力と業界ネットワークを強みに、企業・行政機関の成果につながる最適な解決策をご提案します。