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フェイスブック、2019年もAR/VR分野へ積極的に投資

2018年第3四半期の業績発表を行ったフェイスブックは、2019年の支出がトータルで180~200億ドル(約2~2.2兆円)を見込むと報告しました。引き続きAR/VR分野への積極的な投資も期待されています。

AR/VR分野に重点的な投資



フェイスブックは業績発表の中で、2019年の支出は前年に比較して40~50%増を見込むと公表しました。

CEOのマーク・ザッカーバーグ氏はスピーチの締めくくりとして、同社が「AR/VR分野に重点的な投資を行ってきた」と発言。2019年に、新しい一体型VRヘッドセットOculus Questリリースを予定している点にも言及しました。

続いてCFOのデイビット・ウェナー氏は、2018年同社の資本支出は140~145億ドル(約1.5~1.6兆円)を見込むと発表しました。「マークが説明した通り、我々は積極的にビジネスへの投資を行っていきます。2019年の総経費は前年比40~50%増となる見通しです」ウェナー氏はこのように述べ、2019年の資本支出として冒頭の“180~200億ドル”という数字を提示しました。

これまでの投資と一貫

質疑応答の中では、この支出対象はこれまで計画していた分野かという質問に対し、ウェナー氏は「大半は当社がこれまで重点投資分野として挙げてきたものと一貫性がある」と答えました。また同氏は人員増加や安全対策と並び、AR/VRを特に重点分野の例として述べています。

もちろん、フェイスブックが200億ドルの全てをAR/VRへ投じるわけではありません。しかし最近ではFacebook Reality Labsの拠点拡張も報じられており、この分野への投資が弱まる気配は見られません。

また2019年春発売を予定するOculus Questの売上がこの大規模な投資回収に繋がるのかも、興味深い点です。

(参考)UploadVR

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