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フェイスブックのVR/AR研究開発進む ワシントンに新拠点を計画

フェイスブックが、VR/AR関連の研究開発をさらに強化する動きが報じられています。ワシントンに、新たな研究開発(R&D)の拠点整備を進めているということです。

ワシントンに新たな拠点を計画

米国のメディアThe Puget Sound Business Journaによれば、フェイスブックはワシントン・レドモンドに65万平方フィート(約6万平米)、2棟のオフィスビルを要する建設計画を提出。ここには、マイケル・エイブラッシュ氏率いるFacebook Reality Labs(旧名:Oculus Research)のチームが入居するとされています。稼働開始は2021年後半予定とのことです。

進むVR/AR人材の獲得

報道の内容が正しいのとすると、フェイスブックはVR/ARに関する研究開発を弱める気配がないと言えるでしょう。2018年11月の原稿執筆時点で、同社はレドモンドを勤務地とする約67の求人ポストを提示しています。その大半はVR/ARに関連するものです。

可変焦点・広視野角の次世代VRヘッドセット「Half Dome」に関する人材獲得を進めているほか、エイブラッシュ氏は10月の開発者会議Oculus Connect 5(OC5)にて、新たなディスプレイの技術革新などについても触れています。

これらの研究開発の結果が、具体的な製品として市場にリリースされる計画はまだ見えていません。しかしR&D;に対するフェイスブックの積極的な姿勢を見る限り、同社が長期的なスパンで計画を進めていることは、間違いないと言えそうです。

(参考)UploadVR



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