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早稲田大学の大隈講堂を3Dスキャン、文化祭などで活用へ

大日本印刷株式会社(DNP)は、東京・早稲田大学内にある重要文化財「大隈講堂」を3Dスキャンし、「大隈講堂VR映像」を作成しました。作成された大隈講堂の3Dモデルは、学生の発表やコミュニケーションの場としてオンラインで公開されます。

DNPは「京都・文化遺産アーカイブプロジェクト」に参画するなど、文化財のデジタルコンテンツ化に取り組んでいます。4K・8K等の高精細映像の撮影、文化体験プログラムの企画や運営、文化財複製プロジェクト「伝匠美」などを行っています。DNPは文化遺産などの保存・継承と公開・利用の両立という社会課題の解決を目指しています。

伝統的なイベントのコミュニケーションの活性化を支援

昨今、新型コロナウイルスの影響により、イベントの中止やオンライン開催への切り替えが進んでいます。この影響は教育機関のイベントにも広がっており、学生の活動発表の場が減少することによる学生のモチベーション低下や、伝統的なイベントの継承が困難となることなどの課題が生じています。

今回DNPと早稲田大学の「早稲田祭運営スタッフ」は、同学内の大隈講堂を3Dスキャンで撮影。作成された3Dモデルには、学生の作品が展示されており、活動発表の場やコミュニケーションの場として活用されます。

大隈講堂の3Dモデルは、PCなどブラウザから大隈講堂内を360度見回すことができます。また、展示作品をクリックすることで作品詳細や作者の所属サークルなどの説明を見ることも可能です。この3Dモデルは、11月7日、8日にオンライン開催される学園祭「早稲田祭2020」にて公開されます。

3Dスキャンは、CGをゼロから作ることなく、現実の建造物や環境をそのまま3Dモデル化できます。これまで京都文化博物館のバーチャルツアーや、グーグルによる世界の史跡を記録するプロジェクトなどに活用されてます。

(参考)大日本印刷株式会社 プレスリリース


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