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ジョン・カーマック、2014年のフェイスブックによるOculus買収について語る

フェイスブックのVR/AR部門顧問CTOを務めるジョン・カーマック氏は、2014年のフェイスブックによるOculus VRの買収について見解を公にしました。

ジョン・カーマック氏は、OculusのVRプロジェクトに最初期から携わっているプログラマー。ゲームにおける「FPS」ジャンルの生みの親としても知られています。

買収後も自由な環境は続いた

今回のカーマック氏の見解は、ソーシャルニュースサイトHacker Newsへの寄稿という形で公開されました。 カーマック氏はOculusが買収を受けた後、フェイスブックに対し「より存在感を発揮するよう要求した」と説明。また、「率直に言って、当時のOculusには少し問題があった」「フェイスブックの買収後も、長い間に渡って自由が与えられていた」と語っています。

個人的なレベルの話としては、誰も私に何をすべきか指示しませんでした。私は必要とさえあれば何も言わず、黙々と仕事をこなす準備もできていたのですが、フェイスブックは私の可能性を買ってくれたのです。逆に言うと私自身の立場からは、他人に何も指示することはできませんでしたし、重要な決定は私がいないところで決定されていました。そのうちのいくつかはHQに異動しなかった私の責任なのですが、これらの大部分はOculusの初期からそうでした。

カーマック氏は同記事にて、フェイスブックによる買収を「完璧なおとぎ話のような結果ではなかったものの、あの買収のオファーを受けたことは、振り返ってみても会社(=Oculus VR)にとって正しいことだった」と総括しています。

Oculus CTOカーマック氏、同社の顧問職へ。一線退くことを明言 | Mogura VR

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(参考)UploadVR


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