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AndroidのモバイルVRで位置トラッキングを行う方法

現在のPC向けハイエンドヘッドセットでは歩き回れるVRとしてルームスケールがありますが、モバイル端末VRでの実現は難しく、多くは視点を動かすのみとなっていました。ルームスケールとして位置トラッキングに対応することで、VR空間を自由に歩き回ることができるようになります。

ゲームエンジンUnityの公式ブログUnity Blogsでは、Armの技術者によりモバイル端末でUnityとGoogleのAR SDKであるARCore SDKを使用することで、モバイルVRでも外部センサー不要のインサイドアウト方式のポジショントラッキングを可能にする方法が公開されています。

対応はAndroid

Unity Blogsでは、開発者向けに詳細な実装方法が公開されています。

今回実装方法が紹介されたのはAndroidのARCoreを使ったインサイドアウト・トラッキングです。ARCoreは、Galaxy S8、S8 Plus、Note 8、Pixel、Pixel XLが対応しており、今後発売されるスマートフォンなどが対応して行くと考えられています。

東京ゲームショウで展示されていたVR体験『目覚ましVR!エロマンガ先生』では、iOSのARKitを使い、実際に似た方式が使用されており、スマートフォンでのVRを体験中に動いてキャラクターに近づくことが可能になっていました。

今後はAndroid、iOSともAR機能を使った位置トラッキングが増えていくのではないかと考えられます。

VR/AR開発会社のFusedVRはスマートフォンを使ったモバイルVRで外部センサーなしでポジショントラッキングを可能にする技術を実現していましたが、今回Unityから実装方法が公開されたことで、多くの開発者がこの技術を容易に使用することができるようになります。

(参考)
Unity Blogs Mobile inside-out VR Tracking, now readily available on your phone with Unity(英語)
https://blogs.unity3d.com/jp/2017/10/18/mobile-inside-out-vr-tracking-now-readily-available-on-your-phone-with-unity/


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