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テック 2020.12.02

韓国スタートアップLetsee、ARソリューションを全世界向けに提供開始

韓国のスタートアップLetseeは、ARソリューション「Letsee WebAR SDK」を全世界に向けて提供開始することを発表しました。今回の発表に伴い、公式サイトの日本語対応も行われています。

「Letsee WebAR SDK」は、手軽にWebARコンテンツの制作が行えるのが特長。公式サイトによれば“JavaScriptベースの様々なライブラリとフレームワークの機能を、そのままARの応用に適用可能”とのこと。WebGLとHTMLに対応しており、別途アプリをインストールせずにWebアプリの開発が行えます。

「Letsee WebAR SDK」には、月額30ドル(約3,100円)の小規模プロジェクトを対象としたスタータープラン、要問い合わせの法人向けプランなど複数の有料パッケージが存在。無料版も提供されていますが、営利目的での使用はできないなど、制限が課せられています。

Letseeについて

Letseeは、2014年に韓国科学技術研究院(KIST)の公式スタートアップとして創業。2020年現在までに、韓国の複数の有力企業と提携しています。サムスン電子やハナ銀行には、ソリューションの提供を行っています。

(参考)KoreaTechDesk


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