UnityもVR内エディタを発表。VRの中でVRコンテンツを作る時代へ

Unityは、ハリウッドで開催中のVision Summitにて、ゲームエンジンUnityにVR内で作業を行うことのできるVRエディタを発表しました。

Vision Summitの基調講演で発表され、壇上ではOculus Rift製品版とOculus Touchを使って実際に実演する様子が披露されました。

なお同じゲームエンジンのUnreal Engine4も先日VR内エディタの実装を発表したばかり。主要な2つのゲームエンジンが対応したことで、今後VRコンテンツをVR内で作る流れが加速しそうです。また1月にはOculus Story StudioがVR内で絵を描けるツール「Quill」を披露しています。

Unity VRエディタの実装予定時期などは不明です。

(関連記事)
エピックゲームズ、UE4のVR版エディタを発表。VR内で歩いて手を動かしてVRの世界を創造

この記事を書いた人

  • KFtb1VIM

    慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。
    現実を進化させることができるVRに無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。これまでに体験したVRコンテンツは展示、配信合わせて500作品以上。現在ももちろんコンテンツを体験し続けており、VR業界の情報集約と提供、コンサルティングに強みがある。また、海外の主要なVRイベントでは必ず現地に足を運び、取材やネットワーク構築を行っている。2016年は6回渡米。

    Twitter:@tyranusii

    Mogura VRのライター一覧はこちら
    http://www.moguravr.com/writers/