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『YouTube VR』Steamで提供開始 現在は早期アクセス

日本時間12月15日、グーグル(Google)は映像配信サービスである「YouTube」の公式VR版クライアント「YouTube VR」をSteamでリリースしました。本アプリではVRヘッドセットを使用し、YouTubeの360度動画や2D動画の大画面再生をハイエンドのVRで楽しめるようになります。

価格は無料、現在開発中のアプリを公開する早期アクセス(アーリー・アクセス)扱いとなっており、対応しているVRヘッドマウントディスプレイ(VRHMD)はHTC Viveとなっています。

YouTubeは2015年3月に360度動画のアップロード・再生に対応、その後多数の360度動画が投稿されています。2017年現在、360度動画は他のプラットフォームに比べて圧倒的な数を誇っています。2015年6月にはスマートフォンのVRモードで視聴が可能になり、その後も立体視可能な3Dの360度の再生や3D音響に対応しましたが、VR専用プラットフォームという点ではDaydreamとPlayStation VRのみの対応でした。

グーグルは今回のリリースに際し、「YouTube VRを楽しめるようにするための取り組みを進めています。今回の早期アクセス版では、デザインや機能を充実させるために皆様からフィードバックをお寄せいただきたいと考えております。」とコメントしています。

今後の対応VRHMDの拡張については「より多くの方にこのアプリを体験していただけるよう、他の VR ヘッドセットについてもサポートを拡大していく予定です。」とのこと。他のVRヘッドセットへの対応にも期待したいところです。

12月15日13:00現在、MoguraVR編集部でYouTube VRを試してみたところ、アプリケーションが起動せず、残念ながらYouTube VRで動画を視聴できませんでした。現在は早期アクセス扱いのため、このようなエラーが発生することも予想されます。今後の展開やアップデートによる改善などが期待されます。

(参考)
・Steam – YouTube VR


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