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HTC、最大300台同時にVRデバイスを操作可能なシステムを提供開始

HTC NIPPON株式会社は、ビジネス向けに最大300台のVIVE製一体型VRヘッドセットを操作可能なソフトウェア「VIVEセントラルコントロールプラットフォーム」をリリースしました。

「VIVEセントラルコントロールプラットフォーム」は、最大300台までの一体型VRヘッドセット「VIVE Focus」「 VIVE Focus Plus」を1つの端末からリモートコントロールできるソフトウェアです。端末操作やコンテンツ配信・同期、デバイスのモニタリングを行うデータ管理、開発ツールの4つの機能を利用可能。展示会やイベント、授業、研修・ミーティングなどでの活用が想定されています。

コントロールコンソール

コントロールシステム「TOCS」は、最大300台までの「VIVE Focus」「VIVE Focus Plus」を1つのコントロールシステムにワイヤレスで接続できるというもの。Androidタブレットやスマートフォンで動作し、各ヘッドセットから見えている映像を確認可能とのこと。

コンテンツ管理

コンテンツ管理システム「CCMS」はクラウドやコンソール上にあるコンテンツを接続している複数ヘッドセットに同時にコンテンツを配信可能。複数ユーザーに対して、同時に再生や停止するといった操作もできます。またコンテンツや名前・カバーイメージ・コンテンツ内容を登録し、リスト化することも可能とのこと。

データ管理

データ管理システム「DMS」は接続しているヘッドセットの接続状態(残留電池やメモリ残量)や、コントローラーの電池容量などをモニタリングできます。またデータ収集APIを利用し、基本情報やインタラクションなどの情報収集も可能とのこと。

VRコンテンツクリエイター

VRコンテンツの作成ツールとして開発者キットが用意されています。コンテンツに組み込むことで再生・停止を含むコントロールが可能とのこと。

(参考)HTC NIPPON株式会社 プレスリリース


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