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超高解像度VRのVarjo、遠隔コラボツール「Varjo Teleport VR」を提供開始

超高解像度VR/ARヘッドセットを手掛けるVarjoは、コラボレーションツールVarjo Teleport VRをリリースしました。バーチャル空間で、アバターを使った会議やデザインレビューが行えるビジネス向けソリューションです。

バーチャル空間でミーティングやデザインレビュー

Varjo Teleport VRは、同社が提供するメタバースプラットフォーム「Varjo Reality Cloud」の一部です。バーチャル空間で人型のアバターの姿を取り、複数人のミーティングや3Dモデルの確認、作業の同時進行といったことが行えます。VRヘッドセットだけでなく、デスクトップアプリを通じた参加も可能です。

導入事例としては、ノルウェーの建設会社AF Gruppenのケースが挙げられています。同社ではVarjo Teleport VRの活用により、遠隔地にいるメンバーとデザインレビューを行ったり、図面を実寸大の3Dモデルで確認したり、といった作業が実現しました。またAF Gruppenのコメントとして、「Teleport VRが最も役立ったのは、空間や天井の高さといったものを感覚的に理解できる点です。ある着手間近のプランをTeleport VR内で実寸大でレビューした際、まだただちに実施ができないこと(デザイン上の問題があること)に気づけました」という内容が紹介されています。

サブスクリプション加入者は即利用可

Varjo Teleport VRには、ファイルのインポート、音声通話やジェスチャーによるコミュニケーション、3Dモデルの編集といった機能があります。価格はユーザー数に応じて変わり、1~3名であれば月額69ユーロ(約9,000円)、4~15名であれば月額249ユーロ(約32,000円)です。なおVR-3/XR-3のサブスクリプションプランに加入していれば、追加コスト無しで利用できます。

Varjo Teleport VRの詳細、申込はこちらから。

(参考)Varjo


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