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新型ARグラスか? サムスンが特許を出願

サムスン(Samsung)が、新型ARグラスと思われる特許を2019年1月に出願していたことが判明しました。このARグラスには一体型ディスプレイが採用されており、フレームを展開することで自動的に起動するシステムが実装される模様です。

詳細なスペックは不明

サムスンは米国特許商標庁に特許を出願しており、この正式名称は「FOLDING-TYPE WEARABLE ELECTRONIC DEVICE WITH OPTICAL TRANSFERRING MEMBER FOR TRANSFERRING LIGHT TO TRANSPARENT MEMBER FROM PROJECTOR」(プロジェクターから透明部品に光を転送するための転送用部品を有する、光学部品折り畳み形式のウェアラブル電子デバイス)です。

米国特許商標庁に出願された書類からは、内蔵機器を収納するために、ARグラスのフレーム部分が通常のメガネ類よりも太くなっていることが確認できます。またARグラスの“ツル”部分には小型プロジェクターが搭載され、レンズ部分に映像を投射すると推測されます。

実際に発売されるかは未知数

デバイスがコンセプト段階に留まるプロトタイプでも、多くの企業は必要に応じて特許出願を行います。このARグラスも同様にプロトタイプデバイスである可能性が予想され、実際に発売されるかどうかは不明です。

一方、サムスンは2019年5月末に行われた「Augmented World Expo 2019(AWE)」で6月以降にVR/AR関連製品を継続的に展開する旨を発表しており、同社がARデバイスの製品開発を進行させていることが推測されます。

今回出願が判明した特許が、サムスンがリリースを予定している製品の1つなのか、それともプロトタイプに留まる存在なのか。今後の同社の製品展開に注目が集まるところです。

「今後数か月間にVR/AR製品をリリース」サムスンが2019年後半の販売戦略を発表 | Mogura VR

「今後数か月間にVR/AR製品をリリース」サムスンが2019年後半の販売戦略を発表 | Mogura VR

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(参考)VRScout

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