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フェイスブックの新VRデバイス「Rift S」49,800円で今春発売、HPも新たに「Reverb」発表 ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

業界動向

2019/03/25 08:00

HTC、開発者向けに唇の動きをトラッキングするモジュールを発表

テック

2019/03/23 20:00

【体験レポ】Rift Sで体感する、Oculusの徹底的な「使いやすさ」へのこだわり

Oculus Rift

2019/03/21 00:15

Oculusが新VRヘッドセット「Rift S」発表 外部センサー不要、49,800円で今春発売

Oculus Rift

2019/03/21 00:00

【続報】一体型VRヘッドセットOculus Quest、スペックなど新情報公開

Oculus Quest

2019/03/21 00:00

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MoguraVR

オフィスレイアウトをVRで内覧「パターンオーダーオフィス」提供開始

株式会社ヒトカラメディアは、オフィスのレイアウトデザインをCGコンテンツで提供し、VR空間で内覧を可能とする「パターンオーダーオフィス」のサービス提供を開始しました。

また導入実績として「FORECAST早稲田FIRST」で行われたアンケート結果も公開しました。

パターンオーダーオフィスは、組織の規模に応じて可変可能なオフィスのレイアウト図面を複数作成し、その内装デザインパースをCGコンテンツとして提供するサービスです。内装の造作をしなくてもPCやスマホ、VRデバイスを用いて視覚的に内装デザインを把握でき、オフィスの使い方を体感することができます。

また、その内装デザインや床をパターンごとに選択することができ、その造作費用と工数を削減できるところがポイントとなっています。

「パターンオーダーオフィス」導入のメリット

ビルオーナーにとってのメリット

パターンオーダーオフィス導入における費用発生のタイミングの違い

内装を造作せずに複数の内装デザインをテナントに訴求し、賃貸借契約後に内装造作の発注を行うことができます。そのため、投資のリスクを最小限に収めつつ、他競合物件との差別化やリーシング時期の早期化を図ることが可能となっています。
 

不動産仲介会社にとってのメリット

入居テナントの内装造作費用が軽減されるため、テナントに物件を紹介が行いやすくなるとのことです。また、スマートフォンからも閲覧可能なため、場所と時間によらない提案が可能です。

テナントにとってのメリット

いくつかのパターンからオフィスデザインを作るので、造作費用の削減・入居時期の早期化が可能です。また、入居前に360度の視点で入居後のオフィスレイアウトをイメージできるので、オフィスの使い方や働き方を事前にチェックすることができます。

パターンオーダーオフィス導入実績

また「FORECAST早稲田FIRST」で行われたアンケートによると、本サービス導入によって、「好みの内装を選べることが魅力的だと思う」との回答は96%、「初期費用を抑えられることが魅力的だと思う」との回答は100%、「レイアウト自体が魅力的だと思う」との回答は98%、という結果になりました。

なおVRを活用する内覧としての取り組みは、株式会社ショーケース・ティービーが物件内覧システム「3Dオープンハウス」などを行っています。現地の物件内で実際に歩いているかのような体験をすることができます。

(参考)
プレスリリース

Valveの新型VR用コントローラー「Knuckles」開発者版これまでのコントローラーと比較

2017/07/02 11:00 テック

サムスン、磁気で位置トラッキング可能なVR用コントローラーの特許を出願

2017/07/02 11:00 テック